199.ハミング発音スクールで勉強する子供たち

 大人より記憶力がすぐれているはずの子供でも、この「興味」を見つける作業を行います。ハミング発音スクールにくる子供たちは様々です。「小さいときから英会話スクールに通っていて、英語は好きです。でもカタカナ英語なので。」と、親御さんが心配されて連れてきています。「英語は好き。話せるようになりたい。」という子供はスムーズなのですが、 続きを読む

198. 子供の興味と吸収力、記憶力

 今、1歳の長男をみて、いつも思います。毎日、毎日成長がすごいのです。言葉はしゃべれません。いいえ、拓海語で話しています。(その言葉は叫びとしか思えず、うるさいのですが。)昨日できなかったことが、今日はでき、または、理解できてると、驚きの毎日です。おそらく、興味があるので吸収力がすごいようです。
 「子供だから覚えれるんだ」と思っていましたが、この仕事を始めて、違うんだと思うようになりました。
大人でも興味があれば、覚えれるんです。 続きを読む

197.この年で、いまさら無理ですよね

「英語が話せるようになりたい。でも英語は苦手。」「英語は文法は得意なんだけど、話せない」「いろいろな学校に通ったけどやっぱり話せなくて、でも話せるようになりたいから、切り口変えて発音」と思って、ハミング発音スクールに通っている生徒さんは、たくさんいっらっしゃっています。 続きを読む

196.話せるようになりたい”という気持ちだけは忘れないで

 5歳の娘に、「大丈夫? 忘れ物ない?コップ持った?準備できた?」と聞きたいのは山々なのですが、「こうしなさい!」と言われて嫌々やるより、自分ですると決めたほうがやる気がでるんだな、と香奈をみて改め感じました。ハミング発音スクールの生徒さんもそうなんですよ。学生時代は英語は大嫌いだったんです、という人たちが、「話せるようになりたい!」という強い気持ちを持ち、やる気がでて頑張っているんです。

「話せるようになりたい」という気持ちさえあれば、どんなに英語が苦手だった人でも、絶対話せるようになると思っていますし、実際に話せるようになりました。

「やる気」さえもってくれていれば、私たちトレーナーは精一杯の応援をしています。

そして、そのやる気を継続させるのは、私たちトレーナーの責任だと思っています。

 遠方からの、Kさんが4日間の集中レッスンにいらっしゃいました。

Kさんのレッスンを始めて担当した私は、Kさんの一言にいてもたってもいられなくなりました。

1時間のレッスンが終わって「何か 質問ありますか?」 の私の言葉に、小さな声で、そして少しはにかむように、「話せるようになりますかね」とぼそっとKさん。

「英語から遠ざかり20年近く。仕事でも英語は使っていません、学生時代は英語は苦手でした。でも話せるようになりたいんです。」という生徒さんは多くいらしています。

「話せるようになりたい!」の気持ちが一番大切なのですよ。

(82) あえて、母親業務の手抜きを・・

 5歳の長女、朝、元気に保育園へ登園です。昨日、保育園の入り口で、香奈の姿を見て驚きました。「あれ?なんで手ぶらなん?」「あ!忘れた。」かばんごとすべて忘れていました。3歳のころまでは、私がすべて準備してあげていましたが、ある日突然やってあげるのをやめました。 続きを読む

195. ポジティブな気持ちを発音から!

 「あー、ネイティブの前でしゃべれない」と諦めるのでなく、「この前まで、Hi、しか言えなかったのに、今日はHow are you?と言えたじゃない!」と1歩進んだことを褒めてください。3歩進んで2歩後退してもいいんですよ。 続きを読む

194. 小さな範囲のものさし

周りの人と比べて、自分がどのくらいのレベルなのかと気にして、励みになるのであれば、いいとおもいます。しかしながら、比べて落ち込む人、「あら、うまいほうかも!」と小さな範囲での、ものさしで満足してしまい、上達できるのにしなかったという人がでてきます。 続きを読む

193. グループの中で自分の発音力に過信

グループレッスンのメリットは、上手な人をみると競争心がもてるということもありますが、デメリットはその小さなグループの中だけで評価してしまい、自分の発音力、英語力を過信してしまい、伸びる力も伸びないということです。もう25年も前になりますが、ロサンゼルスのハミングバードで発音講師をしていた頃はグループレッスンでした。 続きを読む

192. 英語の発音を評価するものさし

人間誰しも、評価のものさしを探そうとするのかもしれません。そのことが必要なときもあるかもしれませんが、発音を学んでいる生徒さんの姿をみていると、英語を習得する上ではものさしは必要ないと思います。
発音の今のレベル、自分の位置を知りたがると思います。 続きを読む

191. まゆみのお返事 続き3 ちょっとした気遣い

1年前にも同じことがありました。
当時、4歳です。近くに時々でかけるレストランがあります。
お気に入りのパスタ屋さんです。味はもちろんおいしいのですが、そのお店で働いている方達がすごくいい感じの方達なので大好きなお店です。
ある日、店員のお兄さんに会って、すぐ「髪の毛切ったんだね」という娘。「おーすごい 初めて言われた」と驚く店員さん。 続きを読む