216.国際電話で苦戦した経験を持つハミング生たち

 外資系で働くPさん。いつも明るくレッスンを受けていたのですが、実は仕事中電話で話しても英語が通じないことが多くあり、かなり落ち込んだそうです。英語力はあるのに、なぜが通じないんです…とPさん。とにかく休みがないぐらい仕事が忙しかったようなのですが、欠かさずレッスンに通ってくれました。

その甲斐あって、口先だけでの早口英語がいけないんだという事に気がつき、ゆっくりでもハミングで習った通りに発音しながら話してみたら電話の相手とのコミュニケーションがとりやすくなったそうです。

相手の聞きたいことが分からない、自分の伝えたいことが伝わらない。特に電話で困ることが多いというUさん。

ハミングに通いだし、毎朝30分発音練習をして出社するのが日課になっていました。しばらく経ったころ、電話では聞き返されることがなくなったと喜んで話してくださいました。

215.英語力キープのために通うハミング生たち

アメリカに留学していたRさん。帰国後に英語を忘れないように、と通いはじめました。日本での日常生活では英語を使うことはないけれど、毎日英字新聞を読んでいるそうです。時期をみて英語を使える仕事がしたい、英語を自信もって話せるようになりたい、と就職に向けて頑張っていたRさんです。 続きを読む

214.難関英語資格をとったハミング生たち

学生のころからずーっと発音を習ってきたというAさん。LとRはうまく発音できず、リスニングの向上も目指したいということで、入学。初級コースでリスニング上達を実感。そして発音も自信がついてきて、英検1級も受かり大喜びのAさんでした。 続きを読む

213.音楽家、音楽好きの皆さんも

ピアニストのQさん。55歳。ジャズを教えているので発音に興味がありということで、英語の音を追求してのレッスン。ジャズボーカルの先生だけにやっぱり呼吸は上手。ほんのちょっとのアドバイスできれいな発音になり、ジャズの歌声に磨きをかけました。 続きを読む

212.ネイティブに褒められるのは励みになりますハミング生

 日常生活では英語は使わないVさんですが、いつかのためにと仕事帰りに熱心に通っていました。Vさんが卒業して3年後、突然感謝メールが届きました。ハミングで発音を習ってから、一人で海外旅行にいかれたそうです。そのときに、「発音がとてもきれいだね。」とネイティブの人にほめられたそうです。それがきっかけでとても会話がはずんだそうです。とっても嬉しいお知らせでした。 続きを読む

211.留学準備とハミングの両立

3ヶ月後にイギリスに留学予定だったPさん。大学に通いながら留学の準備です。大学で英語のクラスはあるものの、自信もって英語を話せるようになってから留学をしたいと通いだしました。3ヶ月という限られた時間の中で、留学準備、学校の勉強、そしてハミングのレッスンを両立させて頑張りました。 続きを読む

210. 注文したのはこれじゃないのに・・・

 生徒さんの紹介で通うようになったTさん。「しゃべれるようになりたいんです。」と真剣な顔。アイスティーを頼んだら、アイスクリ−ムがきたという経験があるTさん。12回レッスンでとりあえず苦い経験のある’’Ice tea’’ と’’Ice cream’’をマスター。「今度から堂々と注文できます。」と嬉しそうでした。 続きを読む

209.語彙力アップに大きな効果も

 「単語が覚えられないのです。」といらしたNさん。発音ができれば単語を覚えやすいと聞いて通いだしました。以前英会話スクールに1年通っていたNさん。まずは基礎づくり。今まで動かしたことのない筋肉、舌の動きにいつも驚いていました。そして、徐々に単語の練習に入り、慣れたころには「この単語は、こんな発音かしら?」と楽しんで単語を覚えているようでした。 続きを読む

(89)なんでもかんでも人のせい

 私が子供のころ、「忘れ物ない?大丈夫?もう自分でできるでしょう?」と母親の口癖でした。そして忘れものをすると、「ほら、いったでしょう!」と怒られていました。本当は、「忘れて、しまった!」と思っているのは私自身なのですが、親から先に指摘されると「お母さんが、やってくれなかったからでしょう!」と人のせいにしていました。

学校に遅刻しそうになると、「お母さんが起こしてくれなかったからでしょう ぶー」と何でも「人のせい」「母親のせい」にしていました。

アメリカに留学していた時の私は?「英語がぺらぺら話せないのは、日本教育のせいだ」「学校が楽しくないのは、先生のせいだ」。  続きを読む

(88)5歳の子供が合宿の準備を自分で!

 長女 香奈が5歳になってすぐ、保育園の行事で大イベント、2泊3日の合宿がありました。山登りをするのですが、お泊りセットを自分のリュックにいれ、何時間も歩くのです。親は同伴ではありません。その合宿の準備を自分でしました。私が必要なものを読み上げ、それを聞きながら、1日目の服、2日目の服、とビニールにいれて準備をしました。「大丈夫かな?」と心配はありましたが、いつものように「まあ、いいか」で、合宿へと見送りました。 続きを読む