178. 12回レッスンを受講してみて」Fさんからの声

不満の声ではないですが、先日とても嬉しいメールをもらいました。ここで連載させてください。

大庭様
 今日は基本12回コースの最後の日に教えて頂きありがとうございました。沢山のことを教えて頂き感激です。先ほど、思い出しながら整理してみました。

メモ用紙で3枚、多分私の整理が違っているかもしれませんが、11項目ぐらいになりました

(項目は少なくないのですがすべてに関連があるご指摘ですので大変に理解しやすく思います)。

注意して頂いたことや指摘して頂いた練習の課題はできるだけその日のうちに整理して細かいニュアンスを忘れないようにしようとしてきました。

今回ご指摘頂いたことは、12回の総復習で、私の弱点がよくわかりますので、今後の勉強にとって特に大事なメモとなりました。次回までによく練習しておきたいと思います。

 全部のご指摘が<音のエネルギー>のところに関係づけられていたのが大変に印象的でした。

コースの開始の頃に習ったことの大切さがこの時点で違う角度から少しみえてきた感じです。

基礎練習をもっとやります。また、「息の通り道」の大切さが痛感されました。

最初は実感としてわからなかったのですが、「息の通り道」の感じが少しつかめてきそうに思います。

もちろん、それとても入り口に過ぎないとは思いますが、でも、「感覚」に少しでも手が届くと後につながりますよね(これまたテニス談義になると、悪い癖の長長メールになりますので・・・・)。

でも、その「感覚」も違った物を本物に近いと錯覚すると恐ろしいことになると思います。

これからも、私の感じている「感覚」を先生に率直に質問させて頂きますので、その「感覚」で間違いはないかどうかを指摘して直して頂ければと思います。
(続く)

(74) 子供の就寝は真夜中

ハミング発音スクールの授業は21時まであります。保育園では19時30分まで預かってもらえます。長女香奈1人のときは、保育園に迎えに行き、そのまま学校に連れて来て、空いている教室で一人で遊んでいました。帰宅は21時過ぎることもありました。遅い帰宅ですから、子供が寝るのは夜中の12時、1時は当たり前でした。子供のためにはよくないんだ!とわかっていても、どうしても仕事優先になっていました。 続きを読む

(73) 傷つくことで他人の気持ちもわかる

「ママ、パパの手伝いをしてくれるから助かる」という言葉も、子供にはよかったのだと思うのですが、さらに、私がしっかりしていないところを見て、香奈がしっかりしなきゃ(勘違い!)と思ったようです。「ママ、ちゃんと冷蔵庫締めた?」と今朝も注意されました。

「ママ、電気消してよ。」と部屋中の電気も消して回ります。「トイレのドアも閉めて」と怒ります。 続きを読む

177.挫折の本当?の理由

ロスのハミングバードで多くの生徒さんに電話しながら、感じたことは、「次回の予定がわからないから予約せず、学校から遠ざかってしまった。」「忙しかったから遠ざかってしまった。」というのは表面的な理由かなと思いました。本当は、「行き詰まり」「レッスンに対する不満」「先がみえない」などがあって、そのことがきっかけでズルズルいったようでした。 続きを読む

(72) ままごとの延長

 4歳の長女が自分自身で目覚め、支度して、弟の面倒をみて、両親から「香奈ちゃんが手伝ってくれると助かる。ありがとう」と伝えてから、香奈は驚くほど手伝うようになりました。
弟にミルクを上げるのは香奈の仕事、そしてトントンとお尻を叩いて(かなり乱暴ですが) 子守唄を歌い、夜、寝かせたりします。
離乳食が始まってからは、香奈が食べさせてあげます。

(ただし、すごく汚くなります。汚くなるので仕事は増え、私が自分であげたほうが早いのですが、そこは我慢しています。)

「香奈ちゃんがたっくんにミルクをあげていると、ママは茶碗洗いできるから、助かるでしょう!」と最近はちょっと威張っています。

夜は拓海を裸にして、浴室まで連れてきたり、体拭いて洋服きせたり、掃除機かけたりママ気取りの香奈です。

「はーい 靴でちゅよ。ちょっと待ってってね。動かないでね。すぐ終わりますからね。」と話しかけながら拓海に靴を履かせる姿をみて、吹き出すパパでした。

「ママより、香奈のほうがママだ。」と大笑いされます。

176. 継続するにはまず予約

習い事を継続するポイントは、まず「まめな人」でない場合、(私がそうです)レッスンの日時は固定にしてしまう、もしくはレッスンにいった日に必ず次の予約をして帰る。予定があやしくても、とにかくいれて帰る。予約した日がだめだとわかったら必ず電話して、キャンセルでなく、日時を変更という形で必ず次の予約をいれる。 続きを読む

175. 予約とりの電話

ロスでの電話はさらに緊張です。英語ですからね。本人とわかれば、あとは「忙しいですか?最後のレッスンが1ヶ月前になっていますので・・・。あまり時間が経つと忘れますよ。」というようなお話をしました。大金をはたいたときは、「よーしさあやるぞ」という意気込みはあるのに、なぜ次第に学校から遠のいてしまうのか、理由はいろいろでした。 続きを読む

174.嫌いな電話

迷子になっている生徒さんの出席カードを山積みにし、ひとりずつ電話をすることからはじめました。新米講師だったので、もちろん顔もみたことのない人たちばかりです。営業の経験はありません。個人的には電話は嫌いでした。学生の頃から、長々と電話でおしゃべりしてというのは苦手でした。 続きを読む

173.途中で投げ出すこと

 ロスのハミングバードに生徒として通っていたときは、かなり劣等生かつ不真面目でした。他の生徒さんはどんななんだろうと、まず、登録している生徒さんの出席状況をすべて把握する作業を行ってみました。英会話学校ははじめに大金を払ってもらって、その後通わないで自然消滅してもらうのがもうけになると聞いたことがありました。 続きを読む

172.自分のお金で購入した教材

継続できなかったな、という挫折は結構ありました。高校生の頃、受験でリスニングテストがありました。当時の私はまったく英語は聞き取れませんでした。どうにかしなきゃ、、と思いつつある通信講座を申し込みました。「1000時間とにかく流していれば聞けるようになる」という、キャッチフレーズに、ほんとに聞けるようになるかも、 続きを読む