英語の発音スクール 誕生秘話

183.ロスのハミングバードの大先輩 Hさん

ロスのハミングバードで常勤しているのは、ルナともう1人女性の方がいらっしゃいました。
社長と一緒に会社を立ち上げたという50歳ぐらいの方で、バリバリ仕事をしています、というしっかりしているHさんでした。Hさんに気に入られれば、ほんとなんでも助けてくれて、すごくいい人でした。でも私は新人で改革派だったので、大先輩Hさんにとっては???だったようです。 続きを読む

182.ロスのハミングバードのSidとLuna

 当時、常勤2人と私のようなバイト生でロスのハミングバードは成り立っていました。ネイティブが2人いました。1人は時々出社するSidという男性でした。
私は生徒時代Sidから教わっていました。温和なSidが時々社長と(もちろん英語です)喧嘩していたのがとても印象的でした。
文化が違うので大変なんだろうなと子供ながら感じていました。
音楽やコンピューターが好きなSidはいつも机にむかっていました。 続きを読む

181.ほくほくのロスの社長

当時のロスのハミングバードの申込みは12回です。当時は12回で卒業するか、忙しくなって途中でいなくなっているかのパターンが多かったのですが、12 回後もリピートする生徒さんが増え、また今まで来ていなかった生徒さんも復活し、リピートして、生徒さんの輪ができて、ほくほく顔はロスの社長。
また、 12回での上達が驚くほど変わってきたので、またまた社長は大喜び。 続きを読む

180. 嬉しい指名

 さて ロスのハミングバードで先生になりたての頃、グループレッスンしかなかった学校に条件つきプライベートレッスンを導入して1ヶ月。
予想外にプライベートレッスンが増えてきました。次第に朝から夜までお昼休みなしでのレッスンになってきました。 続きを読む

178. 12回レッスンを受講してみて」Fさんからの声

不満の声ではないですが、先日とても嬉しいメールをもらいました。ここで連載させてください。

大庭様
 今日は基本12回コースの最後の日に教えて頂きありがとうございました。沢山のことを教えて頂き感激です。先ほど、思い出しながら整理してみました。

メモ用紙で3枚、多分私の整理が違っているかもしれませんが、11項目ぐらいになりました

(項目は少なくないのですがすべてに関連があるご指摘ですので大変に理解しやすく思います)。

注意して頂いたことや指摘して頂いた練習の課題はできるだけその日のうちに整理して細かいニュアンスを忘れないようにしようとしてきました。

今回ご指摘頂いたことは、12回の総復習で、私の弱点がよくわかりますので、今後の勉強にとって特に大事なメモとなりました。次回までによく練習しておきたいと思います。

 全部のご指摘が<音のエネルギー>のところに関係づけられていたのが大変に印象的でした。

コースの開始の頃に習ったことの大切さがこの時点で違う角度から少しみえてきた感じです。

基礎練習をもっとやります。また、「息の通り道」の大切さが痛感されました。

最初は実感としてわからなかったのですが、「息の通り道」の感じが少しつかめてきそうに思います。

もちろん、それとても入り口に過ぎないとは思いますが、でも、「感覚」に少しでも手が届くと後につながりますよね(これまたテニス談義になると、悪い癖の長長メールになりますので・・・・)。

でも、その「感覚」も違った物を本物に近いと錯覚すると恐ろしいことになると思います。

これからも、私の感じている「感覚」を先生に率直に質問させて頂きますので、その「感覚」で間違いはないかどうかを指摘して直して頂ければと思います。
(続く)

177.挫折の本当?の理由

ロスのハミングバードで多くの生徒さんに電話しながら、感じたことは、「次回の予定がわからないから予約せず、学校から遠ざかってしまった。」「忙しかったから遠ざかってしまった。」というのは表面的な理由かなと思いました。本当は、「行き詰まり」「レッスンに対する不満」「先がみえない」などがあって、そのことがきっかけでズルズルいったようでした。 続きを読む

176. 継続するにはまず予約

習い事を継続するポイントは、まず「まめな人」でない場合、(私がそうです)レッスンの日時は固定にしてしまう、もしくはレッスンにいった日に必ず次の予約をして帰る。予定があやしくても、とにかくいれて帰る。予約した日がだめだとわかったら必ず電話して、キャンセルでなく、日時を変更という形で必ず次の予約をいれる。 続きを読む

175. 予約とりの電話

ロスでの電話はさらに緊張です。英語ですからね。本人とわかれば、あとは「忙しいですか?最後のレッスンが1ヶ月前になっていますので・・・。あまり時間が経つと忘れますよ。」というようなお話をしました。大金をはたいたときは、「よーしさあやるぞ」という意気込みはあるのに、なぜ次第に学校から遠のいてしまうのか、理由はいろいろでした。 続きを読む

174.嫌いな電話

迷子になっている生徒さんの出席カードを山積みにし、ひとりずつ電話をすることからはじめました。新米講師だったので、もちろん顔もみたことのない人たちばかりです。営業の経験はありません。個人的には電話は嫌いでした。学生の頃から、長々と電話でおしゃべりしてというのは苦手でした。 続きを読む