英語の発音スクール 誕生秘話

189. まゆみのお返事  ママたちの心配事

いつもいつも嬉しいメールありがとうございます。
教育者としても親としても、人生においても、大先輩のFさんからのお言葉、恐れ多いです。
教室では威張って!?レッスンしていますが、まだまだです。
育児もそうです。ガミガミいわずに、子供の意見を聞いてあげなきゃと思うのですが、朝の忙しい時間にのんびりしている姿を見ると、ついつい怒鳴ってしまいます。そして、後悔します。 続きを読む

188. Fさんからのお便り

ご返事を頂きありがとうございます。思い込んでいたことが実は違うのだと解ることで、頭がほぐれると言うご指摘、すごいですね!!
このようにすばらしい応答をしていただけるのは、他の英語スクールの経験は皆無なのでわかりませんが、他のスクールでは多分全くありえないことだと思います。
そこには、ハミングの先生方おひとりおひとりがご自分で探求されてきた多くの実感がご自分の支えとして整理されていることが最もよく現れているのだな、と勝手に思い込んだりしています。 続きを読む

187.Fさんからのお便り 基本をやる大切さ

先日はご指導いただき有難うございました。実に基本的なところから教えていただいて大変に嬉しく思いました。
単語でも短文でも知らず知らずにカタカナ読みになってしまうのですね。これまでそんなに沢山の英語に接してきたわけではないとしても45年もカタカナでとおしてきたのですから、変えるにはそれなりの覚悟が必要なのだなということに改めて思い至りました。 続きを読む

186. 続 英語に興味をもたせるための大切なこと その2

「いかにして英語を好きになるの?」のためにハミング発音スクールでは2つのことを大切にしています。2つ目は「レッスンが楽しい」という気持ちを生徒さんにもってもらうことです。発音をマスターするという目標達成の前に「ハミング発音スクールの授業は楽しい」と思えなければ、継続しなくなるのは当然です。
ハミング発音スクールの授業は義務教育ではないのですから、つまらない授業のためにわざわざ遠方からやってきたりしません。 続きを読む

185.ボイストレーナー兼カウンセラー

担当している講師だからこそ、生徒さんの進捗状況 悩み、目標などがわかるのでカウンセリングができると思います。
レッスンを担当しているからこそ、こんな教材があるといいな、こういう教材があるともっと自宅学習できるのに、という案がでてきます。
担当している講師だからこそ、生徒さん各人にあわせた教材を準備してレッスンに臨み、カウンセリングができます。 続きを読む

184. 話せるようになりたいと思っている営業マン

学生の頃、先輩が大手の某英会話スクールに入社し営業をしていました。完全歩合制で、1人入会させれば、20万とか 30万とかすごい額でした。入会すればその月は暮らせるのでしょうが、一人もはいらなければ0円です。すごい世界です。入社して3日間研修をし、その英会話スクールの内容を覚えさせられ、営業へ出かけるのです。
「この学校にはいれば、英会話上達しますよ。」という先輩は、英語がしゃべれるようになりたいな、と思っているのです。

 実際にその英会話スクールで学んで話せるようになったという方が、このカリキュラムはすごくいいよと営業してくれるのが一番だと思うのですが、経営を考えるとそうはいかないんでしょうね。

先生、カウンセラー 営業って分かれているのが普通で、分かれてないのがうちのハミング発音スクール。

私たちボイストレーナーは、講師であるのはもちろん、カウンセリング、教材開発、マネジメント、受付、教務事務、体験レッスン、掃除、・・・すべて全員で行っています。

人が少ないからでしょう!といわれてしまえばそれでおしまいなのですが、いつか会社として規模が大きくなっても忘れたくない思いがあるからです。

183.ロスのハミングバードの大先輩 Hさん

ロスのハミングバードで常勤しているのは、ルナともう1人女性の方がいらっしゃいました。
社長と一緒に会社を立ち上げたという50歳ぐらいの方で、バリバリ仕事をしています、というしっかりしているHさんでした。Hさんに気に入られれば、ほんとなんでも助けてくれて、すごくいい人でした。でも私は新人で改革派だったので、大先輩Hさんにとっては???だったようです。 続きを読む

182.ロスのハミングバードのSidとLuna

 当時、常勤2人と私のようなバイト生でロスのハミングバードは成り立っていました。ネイティブが2人いました。1人は時々出社するSidという男性でした。
私は生徒時代Sidから教わっていました。温和なSidが時々社長と(もちろん英語です)喧嘩していたのがとても印象的でした。
文化が違うので大変なんだろうなと子供ながら感じていました。
音楽やコンピューターが好きなSidはいつも机にむかっていました。 続きを読む

181.ほくほくのロスの社長

当時のロスのハミングバードの申込みは12回です。当時は12回で卒業するか、忙しくなって途中でいなくなっているかのパターンが多かったのですが、12 回後もリピートする生徒さんが増え、また今まで来ていなかった生徒さんも復活し、リピートして、生徒さんの輪ができて、ほくほく顔はロスの社長。
また、 12回での上達が驚くほど変わってきたので、またまた社長は大喜び。 続きを読む

180. 嬉しい指名

 さて ロスのハミングバードで先生になりたての頃、グループレッスンしかなかった学校に条件つきプライベートレッスンを導入して1ヶ月。
予想外にプライベートレッスンが増えてきました。次第に朝から夜までお昼休みなしでのレッスンになってきました。 続きを読む