水子供養中、涙はポロポロこぼれるのですが、同時に右肩に痛みを感じはじめてきました。
供養が終わったころにはその痛みはなくなってきました。
それから1ヶ月後、友人に「実は、新しい命がやどっていたんだけど、だめだったの。」という話をしたところ、「夏ごろだよね。知っているよ。右肩に赤ちゃんの姿が見えてたから。
でも今は見えなくなってるから、きっと遠くで見守ってくれているんだね」と。
それを聞いて絶え間なく涙があふれてきました。
供養にいくまでどこに行けばいいかわからずさまよっていたのかな、と涙があふれてきました。
私自身、宗派があるわけでも、霊が見えるわけでも、何かを感じるわけでも何でもないのですが、やっぱりご先祖様に守られているのかなと感じました。
生まれてこれなかった赤ちゃんも私たち家族を見守ってくれているんだと確信したのはそれから1年後でした。