長女保育園時の出来事
香奈は保育園行事「芋ほり遠足」に参加。4歳~6歳の3クラス合同でバスに乗って、お出かけです。
芋ほり遠足前日、19時30分に保育園に迎えにいくと、「明日何が必要なの?案内書もらった?」とお友達のパパ、ママが騒いでいます。
さすが!香奈のクラスは、のんびりお母さんが多いのです。
帰宅して「芋ほり遠足の案内書」を確認したら、そこからは香奈の出番です。
クラスの連絡網を見ながら、一生懸命、香奈が電話をかけています。私は台所で、「人の家にかけないでよ。」と思いながら、そっと聞いていました。
香奈は小さいときから電話をかけることが好きです。多いときは週に2回福岡のじじ、ばばにかけています。(公衆電話からです!)
そのうち電話番号も覚えて、勝手にかけるようになりました。
電話口のおばあちゃんからは、「香奈の声大きい 受話器で聞かないとうるさい、香奈は人の話をちっとも聞かないで、自分のいいたいことだけ言って勝手に話を終わりにする」と評判はよくないのですが、電話をかけるという動作が好きなようです。
今日はじじ、ばばに電話でなくお友達の家なので、ちょっと喜んでます。
留守だったので、留守電に「香奈です。あす8時50分までに行ってください。もっていくものはお弁当と水筒・・・・おくれないでね」と一人前に留守電を残しています。
その後、つながるまで6回留守電を残していました。(すごーい迷惑)
芋ほり遠足の集合時間を知らなかった友達は香奈の電話に感謝。「頼られた!役に立った。」と大喜びです。
いつもは喧嘩ばかりしている男の子の友達で、「Yくん 乱暴だから嫌い」と言っていましたが、今日はちょっと“かわいこぶって”Yくんとお話していました。
やっぱり、女の子なんだな・・・。