いつもの時間より1時間早く起こして、4歳の長女には、何をするかは言わないぞ!と決めた朝。
長女は、一人で食事の用意し、ごはんを食べてました。
その香奈は食事の後、茶碗を片付け、歯磨きし、保育園の準備をして、弟の拓海の世話をし始めました。当時、弟拓海は生後3ヶ月です。
「はい!たっくん!起きてー起きようね!」声をかけながら、拓海のベットに上がり、お布団を山積みにし始めました。ななっ何をするんだろう??
4歳の香奈「ママ! ミルクちょうだい」 げ、そんなに体格も変わらない弟にミルクあげるの・・・大丈夫かな・・、と不安な私。
自分の膝の上に3ヶ月の弟をのせ、頭は山積みのお布団へぼーんとおきました。
でも一応首に手を回して抱っこして飲ませているような姿です。
「はーい、たっくん ミルクでちゅよー」と香奈。「・・・」無視する拓海。
「ミルクだってば、飲んで!」と香奈。無理やりか、望んでか、哺乳瓶に食いついた拓海。喜ぶ香奈。
「おいしいね。いっぱい飲んでね」と話しかける香奈。
純粋に話しかけながら授乳する4歳の長女の姿を見て、はてはて私の授乳姿を思い浮かべると、・・長女 香奈のほうが愛情を注いでるな、と反省。
お医者さんから聞いて知っているはずなのに、私は授乳しながら、テレビを見たり、雑誌を読んだり、おしゃべりしたりが多かったのです。
しゃべることはできない0歳児でも、話しかけられていることはわかっているわけだから、本当は、目を見ながらミルクあげなきゃいけないんだろうな、と 香奈の行動をみて、反省し、ちょっぴり成長したママでした。