(27)女の子って言われたのに生まれたのは男

 仕事中心の私が出産した病院は、職場から徒歩10分。
長女の時からずっとお世話になっている総合病院です。総合病院なのになぜか私たち親子は有名になっている。「あ−ミルクを飲まなかった赤ちゃん(長女のこと)の次の子が生まれたの?」と小児科の先生から一言。

今回はしっかりミルクを飲めばいいなと思いつつ出産しました。

妊娠中、週変わりで「男の子です」といわれ大喜び、次の診察では、間違いなく「女の子」と言われ、がっくり。

次の週の健診で「前々回はもしかしたら男の子と言われて、次は女の子といわれたのですが、どちらですか?」の質問に、「女の子ですね。」とあっさり。

男の子と喜んだのはほんの束の間だった。

でもまあ元気に生まれてくればどっちでもいいか。ところがどんでん返し39週目にして、・・・発見!男の子と判明。

そして、待望の元気な男の子を出産しました。

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