日々の出来事

No.15「マイ・インターン」のあらすじ3 ネガティブ満載の親

心の穴を埋めるために Keep moving.

ある日見つけたシニアインターン募集のチラシ。
USBが何かもわからないのに、今から勉強したいとネット販売会社の シニアインターンに応募。

そのときの面接の台詞が 

Benの台詞

人と接し刺激を受け  挑戦しー誰かに必要とされたい 
I want the connection, the excitement.
I might even wanna be needed.

音楽家の引退は 自分の中に音楽が消えた時 私の中には まだ音楽があります
I still have music in me.

70歳になってもまだこういう気持ちでいれるのって、素敵ですよね。

そして 採用された後、
なかなか仕事は回ってこなかったのだが。

落ち込まない Ben

Benの台詞
Let’s make it happen. 行動あるのみ

すばらしき新世界に飛び込めたんだ Well, it’s a brave new world. Thought I’d jump in.

と前向きな気持ち。

一歩引いて、みんなの背中を押してあげる存在  “みんなのおじさん” になった。

年をとると ネガティブになってきますよね。

去年、義母の介護をはじめたころは、「死にたい、早く殺して、ご飯おいしくない、生きてても仕方ない」ってネガティブ満載。

何をしてあげても お礼の言葉もなく、楽しいも おいしいもなく
とにかくネガティブだった。

子供達のおかげでだんだん接し方もわかってきて 半年ぐらいから変化がみられた。

とにかくお母さんが持っている服を褒めた。
肌がきれいだね って褒めた。
百貨店のカタログ取り寄せて この服似合うよって買い物させたり。

「お母さん、また 恋愛したらいいんだよ お母さん綺麗だし。

おじいちゃんたちいっぱいいるじゃん」って言ったらまんざらでもない様子。

今朝、遠く離れた義妹から

「電話で話してもお母さんが元気になってきたのが伝わります。
前は電話しても 話しても仕方ないってすぐ切られたのに、今は長電話もできるようになって」と

涙がでました。
毎週逢いにいってもネガティブで こっちが滅入ってくるって 腹を立てた妹さんとも
うまく行くようになって 涙がでました。

おばあちゃんになっても おじいちゃんになっても
「マイ・インターン」のベンのように
心の中に音楽を持ち続けて 人のために生きていけたら素敵ですよね。

[speech_bubble type=”ln” subtype=”L1″ icon=”2.jpg” name=”生徒さん”]愛を与えると 人はよくなる

人は人によって傷つけられる

だから人は人によってしか傷は癒されない [/speech_bubble]

って 生徒さんから教えられました。

そして

愛を与えるためには、自分を愛さないとだめだよ!って

これ want のイメージ
欲しいってのは 欠けているのを埋めているニュアンスなんです。

I want the connection, the excitement.
I might even wanna be needed.

ABOUT ME
まゆみ
ハミング発音スクール代表の大庭まゆみです。