9.やっぱり発音は無理だと諦めモード …

やがて、レッスンを36時間ほど受けたころ、すっかり諦めモードな私。
そろそろ辞めようかな、やっぱり私には英語の発音なんて無理だったんだ・・と思っていた時、社長様から呼び出し。

「ここで先生をやってみないか?」のお言葉。

確かに、当時は口の形を教えるなどの基本の基本のレッスンのみ日本人が教え、音を出すレッスンになるとネイティブ講師が担当していたのだ。 続きを読む

8. ロサンゼルス ハミングバード発音矯正での生徒時代 …

25年前 発音矯正スクールに生徒として 通った時。

もともとおしゃべりで口が柔らかかったのが幸いしてか、8つの口の形はなんともきれいに作れるようになった。

よしこれでネイティブ発音だ!と確信、が甘かった。私の英語は「英語っぽい発音」とは程遠い。

レッスンは楽しかった、がこのクラスでもやっぱり落ちこぼれ。 続きを読む

7. ハミングバード教授法とは?

ロサンゼルスの「ハミングバード教授法」とは

簡単に言えば、8つの口と舌の位置を覚え、英語の下に表示される口の絵を真似て発声する、というものです。

ビデオ教材のネイティブスピーカーが発声を聞きながら、口の絵を見て練習する。この学習方法がアメリカでは認められ、特許を取得している。 続きを読む

6.発音学校に仕方なく足を運ぶ …

以前からロスに発音矯正学校があるのは知っていたが、それまでは「発音にお金かけるなんてばかばかしい」、「生活していればそのうち上手になる」と思いこんでまるで興味がありませんでした。

けれど、本やネイティブ講師に頼ってもちっとも上達しない私。

仕方なく、半信半疑ハミングバード発音矯正学校の門を叩いたのです。 続きを読む

反抗期の息子(5) 待望の小児科へ!

どうやって引っ張って連れて行こう  私よりでかいこいつを、、、って悩んでたら
1週間後、チャンスが巡って来た!

この病気?って確かめるために 小児科
中1のこいつが行くわけないよな。。。って 悩んでたら 続きを読む

反抗期の息子 (3)男はわからん!

フルタイムワーママ
17年前、一人目を出産した時、頼るじじ、ばばもいないし、
初めてだからって子育ての本、購入
でも、こんな気持ちになるの無理! 綺麗事すぎ!って反感覚えて
参考にもせず、自分の価値観だけで、子供と向き合い苦戦。

ママ友には、え???って 続きを読む

5.あなたの英語はカタカナ英語

あなたの英語は何言っているかわからない!

という一言は衝撃でした。
話す時に英語は結構声に出て 文章作れてるって自信あった、だからこそ早口になってたんだと思うけど。

私はその時気が付いたのです。
今までしゃべっていた英語は、日本語の音で早口で捲くし立てていただけなのだと。
自分ではそれなりの英語を喋っていたのつもりだったけれど、早く喋っていればそれなりに自分が話せてるって 自己満足だったんだって 続きを読む

4. あなたの英語は早口で カタカナ英語 理解不能

25年前、21歳 アメリカの大学の授業にも少し余裕が出来始めちょっと自信がついてきた頃、通訳の夢が諦めきれず(高望み!今思うと恐ろしいです)、
大学に通いながら、通訳養成学校にも通いはじめたのでした

通訳学校では、いつまでたっても一番下のクラス。 続きを読む

3. 突然消えたオーナー 残された私。

1992年10月 大学を休学してロサンゼルスに留学

1993年10月 ロサンゼルスにある「ハミングバード」って発音教室に 生徒として通いだした

1994年10月 下手なのに、「ハミングバード」で発音の講師になる

1995年 休学中の日本の大学は退学し、アメリカの大学でコミュニケーション学を学び
ハミングバードの講師として、経営に携わる

1997年10月 東京のオーナーに発音の先生として雇われたつもりだったのに、数ヶ月でオーナーが消えて、 続きを読む