20.ハミングバード事業展開に興味をもつ人が続々

1993年の頃

5年近くロスのハミングバードに関わる中で、一体何人の「野望」を抱くおじ様や、おば様に出会っただろうか。
「口の形だけ覚えれば発音は上手になる」という文句に魅かれ、「ハミングバードの教材さえあれば、これはビジネスになる。」と日本進出を考えるたくさんのおじ様、おば様に出会ったのだ。

確かに一瞬は、簡単に日本でも発音習得術の市場を開拓できそうに思うだろう。
しかし、はてはてそう簡単に行くものなのだろうか?
最も重要なポイントは講師育成。時間も労力も、そしてかなりの熱意も必要だ。・・・と20代の甘ちゃんは考えた。 続きを読む

留学14 留学すればペラペラなんて嘘!?

一生懸命 言いたい文章は覚えて臨むのに、なんか スムーズなコミュニケーションにはなれず。。
英語を第2外国語としている人たちとは、それなりに会話できたし、友達にもなれたけど。
落ち込むのは、純粋なアメリカ人ばかりが集まっている中に入った私。。 続きを読む

19. やがてレッスンの指名を頂けるように…

当時は毎日毎日、何をどう教えるかを模索し必死だった。

レッスンごとに、全力投球だった。
ある生徒さんはRが出ない。「どうすればいいんだろう??」と、自分の口の動きや身体の様子を生徒さんと比べながら、「じゃこうしてみて。ああしてみて。」
そして、「やった!ちょっと近づいてきた。」の繰り返し。 続きを読む

18.嬉しい生徒さんからの声…

なぜこんなにも発音矯正にはまったのか?

それは、レッスンをすることが楽しくて仕方がなかったから。

では、なぜ?それはたくさんの生徒さんからの暖かい言葉があったから。

 ある日、久美さんという生徒さんから、とてもきれいな字で書かれた手紙をもらった。 続きを読む

留学13 どうやって話す力をつけたか

留学中、通じないで撃沈することはたくさんあったけど、
あーこう言うこと言いたかったけど言えなかったと思ったら
それをノートに書き出したり

へー こんな言い方するんだって ネイティブが使っているのを聞いて
マイ ノートに書いた 続きを読む

留学12 何度も聞き返されて撃沈

ある日、クリスマスパーティーに誘われて
初めてのアメリカ人ばっかりのところに行った。

大きなクリスマスツリー ドレスアップした綺麗な女性たち
夢に見たアメリカでのパーティー
日本で読んだ本のように
たくさん楽しめるはずだったのに 続きを読む

17.そのつもりはないのに げっそり体重減、ついに体調崩す

当時の私の生活。朝、9時半に出社。
ランチの時間は作らず、途中の10分休憩でヨーグルトとバナナを頬張り、次のレッスンへ突入。夜の8時、9時までレッスンをする日が続く。
レッスンにレッスンを重ね、ハミングバードの旧体制をどんどん崩していった。
社長様は、結果がでていたからか、私のやることを応援してくれていた。・・しかし、 続きを読む