58.悪夢の3日間・2日目その5 では総代理店となる学校って?… 

総代理店は、今まで英語業界には無縁だったという企業。
「契約しました。そして総代理店になりました。」というところまで話は分かったのですが、現在学校があるわけでも、講師がいるわけでも、ノウハウがあるわけでもない状態だった。だから、話し合いでは「はい我々がフランチャイズの親です。従いなさい。」という説明に対し、「では親分として具体的に何をしてくれるのですか?」という話が続いたようだ。 続きを読む

56.悪夢の3日間・2日目その3 (既存のハミングバード:独学推進のE氏の場合)…

では、なぜ皆さんが、ハミング発音スクールに通ってきてくれるのか?私たちのハミング発音スクールに通ってきてくれる生徒さんは、「発音を上達したい」という人だけでなく、「今まで英語の勉強は避けてきたのだけどもう一度挑戦してみたい」と願っている人、また通ってみて、「習い事は長く続かなかったのにここでは驚くほど継続でき、あらゆることに自信がついてきた」という人、「もっと明るくなりたいと願って通いだし、表情が豊かになり、話すことが楽しくなってきた」という人・・・といろいろな方がいます。 続きを読む

55.悪夢の3日間・2日目その2 (既存のハミングバード:独学推進のE氏の場合)… 

東京で比較的メインにハミングバードの教材を使っているのは、本を出版したE氏だった。
本を出版されてから、何度かお会いしていろいろな話を聞いた。なんといっても独学推進派のE氏。私たちのやっていること、つまり、「学校にお金を払って、時間もかけて習い事をする」ということに疑問を持っていた。 続きを読む

54.悪夢の3日間・2日目…

2日目には、O氏と当時の経営責任者であった父との話合いが始まった。
話し合いの具体的な内容については、関係諸氏にご迷惑をかける可能性もあるので控えさせていただきますが、その後、O氏は講師募集をし、本家ロスのハミングバードにて講師をひとり育成したそうだ。しかし、1年後にはニューヨーク、ハリウッドなどアメリカ各地に開校という話は、すっかり無くなって手を引いてしまったそうだ。 続きを読む

(12)現在受験中の長女、17年前

長女誕生直前 2000年2月。「2000年生まれの子供は金運を運んでくれる」とテレビで騒がれていたこの年、長女も2000年に誕生した。
出産、育児により日々の忙しさは倍になったが、この子が誕生してからいろいろな運が向いてきたように感じた。
しかし、出産直前は地獄。 続きを読む

52.悪夢の3日間・1日目つづき…

私は私のわかる範囲のことを代理の方に話しはじめました。
まず発音講師について。
「発音の先生は『英語が話せるから明日から先生やってください』や塾のように『英語が得意なので、はい教壇にたってください』というわけにはいきません。
また『発音に自信があります』と、流暢な英語を話す人がいい講師として教えれるかというと、そうでないことがとても多い。 続きを読む