英語の発音スクール 誕生秘話

155. 中々伝わらないコミュニケーション!

同僚とすれ違いがあり、こんな事件が起こったのは、やっぱり私にも責任があると思います。

一番にコミュニケーション不足だったと思います。

私は社長やルナとはよく話していました。
ロスのハミングバードの社長には、当時のレッスンのやり方のここを改良したらいいとか、こうしたらもっと生徒さんが増えるのでは、と意見をいっていたからです。 続きを読む

154.なぜしがみつくその仕事

ロスのハミングバードでの事件や、毎日の小言なんて気にしていないつもりがストレスになり、出血という形で危険信号がでました。
またほんの数ヶ月で体重が 5kg減ったのでした。最初はいいダイエットと喜んでいたのですが。ある日こんな私の体の状態、げっそりした顔をみて友人に「なぜ仕事をやめないのか、お金にもならないのに。本業は学生でしょう」と。 続きを読む

153.3ヶ月続く出血、体の訴え

「まゆみちゃんばかり、ひいきして!」に、のんきな?ロスのハミングバードの社長は「そんなことはないよ。それなら、あなたも外でパッケージを売ってきなさい。そうすれば収入があがるでしょう。」と笑っていたのでした。 続きを読む

152.自分の思いと、周りの人の見方の違い

いつものようにロスのハミングバードに出社し、いつものようにレッスンが終わった生徒さんにさよならして、いつも通りだったのに、突然、様子は一変したのでした。悲しかったのは温和な先輩講師が爆発していることです。そんなにまで追い込んでいたんだと、ショックでした。ショックと同時に、 続きを読む

151. 人の生徒を盗む?

「人の生徒を盗む?」耳を疑いました。その日まで、そういうふうに思われていたなんて、これっぽっちも感じませんでした。他の講師が教えていた生徒さんをとっているつもりなんて、まったくありませんでした。ただ、たまたま、今まで担当したことのなかった生徒さんの担当をすることがあると、 続きを読む

150. 突然の爆発!

ロサンゼルスのハミングバードで講師をし始めた頃、私よりも1,2年も前から講師をしていた年上の方がいました。
すごく優しいかたでした。私が生徒の頃、その方はもう先生をしていて、発音もすごくきれいで憧れていた女性でした。 続きを読む

149. 正直な体に異変が・・

当時ロスのハミングバードで講師をしていころは、21、2歳でした。今もそうなのですが、私は人一倍気が強く、負けん気が強い性格です。自分でこうだと決めたら、あきらめずにしがみつくほうでした。当時の発音講師も自分で決めた道でしたので、何言われても頑張るぞと気合だけはありました。 続きを読む

148. 醜い営業争い・・

 ハミング発音スクールのように、すべての業務をボイストレーナーというのも効率がよくないのかもしれませんが、細かい気づきもあるのでいいかなと思っています。
ロスのハミングバードで発音講師をしていたころは、講師は講師、営業は営業と担当がわかれていました。 続きを読む

147. 親子でハミング発音

ゆうかちゃんのインタビューも終わったと思いきや、大きなカメラはそのまま隣りの部屋にいるゆうかちゃんのお母様へ突撃インタビュー。
もう終わったゆうかちゃんは「えへ 今度はお母さんだ。」と嬉しそう。お母様もゆうかちゃんと半年前から一緒にレッスンを受けている。 続きを読む

146. ゆうかちゃん インタビューでしっかり答える

 放送当日は残念ながら編集されてしまったインタビューでしたが、こんな内容でした。
TBS:「発音から練習するのは楽しい?」
ゆうかちゃん:「はい」
TBS:「どうして英語をやっているの?」
(私:こんな小さな子供が答えられるのかな?よく「親にいわれたから」という子が多いけど・・・) 続きを読む