ハミング発音スクール 誕生秘話

70.テキスト作り第2のポイント :リズム・イントネーション・強弱の習得

また、個々の発音、単語はきれいにできてもスピードがつくとついていかれない、イントネーションが平坦になってしまう、という問題もあった。ハミングバードのビデオ教材は音楽にあわせてLet’s walk. Coffee Shop.とネイティブが発音している。ノリノリな雰囲気で楽しいのだが、ビデオで登場した文章以外の英文となるとサッパリ、イントネーションが分からない、強弱がつかない、という生徒さんも多かった。

(もちろん音感のいい人は、短期間で上達できる。)

しかし、そんな音感のいい方は本当に少なく、年齢に関係なく(ハミング発音スクールでは、ゼロ歳から80歳代までいらっしゃいます。)

音感に関係なく、また、真似するのが苦手な人であっても、全てのタイプの人が英語の独特のリズムを身に付けれる方法はないのだろうか?

これが第2のポイントになった。

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20年前と今では、指導法も随分変わったなーって その頃に書いた このブログを読んでて、懐かしく思います。

20代のあまちゃんが必死に考えてたよなー

教え方の技術が変わって、毎年、毎年、効率よくなってきたのって、毎月のべ200人以上の生徒さんとの出会いのおかげだなって
改めて 感謝です!

ABOUT ME
まゆみ
ハミング発音スクール代表の大庭まゆみです。