ハミング発音スクール 誕生秘話

60.悪夢の3日間・2日目その7 悪夢の2日目の終わり

この時は、結婚してまだ2ヶ月も経たない、しかもお腹には命が育っているといことが分かったばかり。
私のただ、「やりたい!辞めたくない!」というわがままに振り回される主人。主人にとっては災難だったと思います。

主人が「専業主婦をしなさい」といえば、それで話は終わりだったのだろう。

しかし、主人は「自分が一緒に頑張ります」と、言い出した。

主人の本業は英語には全く無縁。

ただ、講師育成のモニターになる機会が何度かあり、発音を少しずつ体得していく素晴らしさとそれを伝える仕事の喜びを理解してくれていた。

しかし父は、「頑張りますといっても、片手間でできるほど経営は簡単なものではない。何を馬鹿なことを。」とさらなる怒り。

結局、主人は自分でやっていた仕事を辞め、ハミング発音スクール一本でやっていくことを決心した。

(・・それでも父親は、しばらく主人の決心とその行動を許してくれなかった。『お遊びじゃないのだ』と、『本当にやっていけるのか』と、何度も主人にぶつかっていた。

そして、 1、2年後やっと会長に退き、主人が社長になることを許してくれた。)この夜の話は、明るくなる朝6時ぐらいまで続いた。

やっと1,2時間眠ることができた。

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まゆみ
ハミング発音スクール代表の大庭まゆみです。