233. 生徒さんから暖かいお便り

まゆみ先生 こんにちは。

 日記、よく読ませていただいてます。

いろいろな生徒さんがいらっしゃるなぁと思う のと同時に、その多くの生徒さん像に、自分を重ねることができることがよくあるのです。

発音が上達すると、無意識のうちに自信がつくのか、以前より堂々と英語を使っている自分に気づきます。

前は、電話で英語を話すのを周囲の人に聞かれたくなくて、とはいえ、英語の電話はガンガンかかってくるので、デスクの電話で出たくないなあなんて思っていました。

今は、デスクの電話で出るのも気にならなくなったし、前に比べればこちらからかけるのも大丈夫になった気がします。

 リスニング力のアップもめざましくて、昨年秋に受けたTOEICも、リスニングについてはもうほとんどこれ以上あがる余地がないほどでした。

 会社では、毎日毎日いっぱい英語を話しているし、急に上達するわけではないからなのか、発音の上達を指摘されたことはありません。

自分が一番自覚しているくらいで。

発音を習っていることを知っている人たちは、いろいろ言ってくれるのですが、本当は習っているのを知らない人から言われてみたいな、というのがありますねー。

 中学高校の頃はいわゆる「受験英語」としての英語、大学に入ると英米文学科(専攻は英語学でした)ということで受験英語よりはもうちょっと役に立ちそうな(?)英語、アメリカに1年いる間にもリスニングは上達したりして、ずっと英語は得意という状況でしたが、その中で越えられない壁が「発音」でした。

きっとそういう方、多いでしょうね。

英文法も、語彙も、英作文も、ある程度は独学でも頑張れてある程度は上達すると思いますが、発音だけは自己流では上達しませんしね。

ちょっと本末転倒かもしれませんが、全体的に英語力があって発音がイマイチなひとよりも、全体的な英語力がその人よりは劣るけれども発音が上手な人のほうが、印象としては英語が上手とうつることがあります。

(実務においては、発音だけよくってもだめですが。)

発音が下手だと、文がちゃんと作れていても、なんだかたどたどしく聞こえてしまったり。

発音は、帰国子女じゃないと無理なんだ、と思っていましたね、長い間。

 ハミングが趣味みたいに、、、と日記で紹介されてる方がいらっしゃいましたが、私にとっても、趣味みたいなところあるかなーとよく思います。

ネイティブに間違えられるくらいに …っていう、ちょっと先が長そうな目標もありますしね。

SNSでもご購読できます。