ハミング発音スクール 誕生秘話

231.高校の英語の先生もハミング生

 30代後半のAさんは高校の英語の先生です。「英語の先生なのに、発音ヶ悪くて…。自信をもって会話ができないんです。」と恥ずかしそうな表情が印象的でした。
歌が好きな先生で、ある日ギターをもってきてレッスン前に披露してくれました。

とてもいい声で、スタッフみな大喜び。日本語の歌だけでなく、英語の歌が歌えるようになりたいと、英語の歌の練習もしたり、色々なレッスンを楽しみながら続けています。

中国語ペラペラのCさん 大学院生です。

将来中国に永住したいそうです。

そのためにも少しは英語がしゃべれるようになりたいと体験にいらっしゃいました。

英語は苦手意識が強いというCさん。中国語は音から練習したので話せるようになったそうです。

同じように、英語も音を練習すれば話せるようになるかなと思ったそうです。

中国語の音の出し方と似ているところをみつけては喜んでいました。さすが経験者、音から入ると単語も覚えやすいようで、英語もどんどん吸収していきました。

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まゆみ
ハミング発音スクール代表の大庭まゆみです。