ハミング発音スクール 誕生秘話

227.未来の英語の先生の卵たち

 将来、学校の先生になりたいとう学生さんEさん。子供の頃から英語に触れてはいたものの、「日本語英語」が耳になれていると話していました。
大学の忙しい試験の合間をぬって、スケジュールをみながら通っていました。

レッスンの途中から中学生の教科書を使って音読練習をし、生徒の前で堂々と綺麗な英語を披露したいと頑張りました。

今は大学で英語の講師をして活躍中です。

IT業界も発音は必須

コンピューター関係のお仕事をしているFさん 50歳。電話会議があり、なかなか自信もって話せないというFさん。

実際に電話会議でFさんが話している英語を録音したものを聞きながら、発音レッスンしました。

業界用語が難しくてかなり苦戦しましたが、今ではかなり楽に会議に参加できるようになったそうです。

システムのデザインをしているUさん。英語は大嫌いだけれども、できないと仕事にならないからとハミングに通い始めました。

「嫌いだ。苦手だ。」といいながら、口と舌が滑らかで、発声もよいUさん。ある日「意外と英語うまくなるかもしれないな。」とレッスンを受け、英語を身に着けていくことが楽しみに変わったようです。

ABOUT ME
まゆみ
ハミング発音スクール代表の大庭まゆみです。