213.音楽家、音楽好きの皆さんも

ピアニストのQさん。55歳。ジャズを教えているので発音に興味がありということで、英語の音を追求してのレッスン。ジャズボーカルの先生だけにやっぱり呼吸は上手。ほんのちょっとのアドバイスできれいな発音になり、ジャズの歌声に磨きをかけました。

高校を卒業してすぐアメリカの大学へいったというHさん。5年間アメリカに在住。現地で出会った、ラップミュージックを聞けるようになりたいとのことで通い始めました。

音のつながりを練習していくと聞き取りが変わり、自分も歌って楽しめるようになったそうです。

 生徒さんの紹介のまたその紹介で通うようになったWさん。自宅から2時間かけて通っていました。

某英会話スクールに3年通っているのですがなかなか満足がいかず、綺麗な英語でコミュニケーションをとれるようになりたいとハミングで頑張りはじめました。いつか海外旅行にいって、英語を使いたいと夢を描いて発声していました。

英語を仕事でよく使うDさん。いつかは海外就職をしたいという夢を持っていました。

そのため、苦手な発音を克服したいと、コツコツ勉強し、テキスト1冊表現もすべて覚え、発音記号もすべて調べてレッスンに望んでました。毎週土曜日同じ時間にいらして、ニコニコしているDさん。夢を持って、楽しそうにレッスンを受けてくれました。

SNSでもご購読できます。