ハミング発音スクール 誕生秘話

212.ネイティブに褒められるのは励みになりますハミング生

 日常生活では英語は使わないVさんですが、いつかのためにと仕事帰りに熱心に通っていました。Vさんが卒業して3年後、突然感謝メールが届きました。ハミングで発音を習ってから、一人で海外旅行にいかれたそうです。そのときに、「発音がとてもきれいだね。」とネイティブの人にほめられたそうです。それがきっかけでとても会話がはずんだそうです。とっても嬉しいお知らせでした。

英会話は問題ないレベルのLさん。外資系にお勤めで周りは全員ネイティブです。言葉はスムーズに出て話せるものの、典型的カタカナ英語。

「早 口な日本語英語で、まくしたてているだけの音なんです。」と悩むLさん。最初は基本の音を練習。全くスピードをつけずひとつずつ発声。

ですから最初のうちは仕事では使えません。しかし、回を重ねることに音をつなげたり、強弱をつけて練習。最終的にイントネーションが一番難しいということで、中学生の教科書を使って練習。まず簡単な文章でイントネーションを練習。

「かなり音痴なんです。」といっていたLさんですが、イントネーションも克服しました。

するとLさんの英語が聞きやすくなったと感じたネイティブの同僚が、「英語が上手になったみたいだけど、どこかで勉強したの?」と声をかけてくれたそうです。

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まゆみ
ハミング発音スクール代表の大庭まゆみです。