ハミング発音スクール 誕生秘話

207.同業者からのハミング生も

某英会話スクールで講師をしているMさん。Mさんも他の生徒さんからの紹介です。とても明るいMさん。「会話ができるのと、通じる英語を話せるのは違うので。」と冷静に判断し、自分の発音を上達させたい、と通いはじめました。留学経験もあるものの、ネイティブに通じないことが多々あると落ち込み気味でしたが、少しずつ上達がみられ満足していました。

英語塾の講師をしているDさん。代々木にきてハミング発音スクールの前を通りかかり「へー発音の学校なんてあるんだ」と思って飛び込みで入学。学生の頃、音声学を学んだものの、実際発音には自信がない。英語の先生をしているが、読むことには自信がないのできれいな発音で堂々と英文が読めるようになりたい、と頑張って通われました。

 ワシントンに8年間留学して帰国したばかりのPさん。

英語には自信あり。発音もそれなりに自信あり。けれど12回だけお試しで受講。

レッスン開始前に、今の発音をビデオ撮影。そして、12回のレッスン終了時どれくらいかわったか再度ビデオ撮影。

それをみて上達の変化に驚くPさん。レッスン前の自分の発音を聞いて、「えー最初のは何をいってるかわかりませんね!」と叫んだ姿が印象的。

奥様がイギリス人というCさん38歳。

日常生活でも仕事でも英語はバリバリ使います。でも通じなくて聞き返される経験が多々あり。コーヒーを頼んだつもりが、コークがきた経験があってショックを受けたとのこと。

仕事がとても忙しかったようですが、2週間に1回時間を見つけて通われ、まずは奥さんとの会話がスムーズにいくようになったそうです。

ABOUT ME
まゆみ
ハミング発音スクール代表の大庭まゆみです。