202. ハミングの輪を広げてくれたAさんやFさん

旦那様がドイツ人というAさん。とっても素敵な方。多くのお知りあいの方にハミングを紹介してくださったり、いつも応援してくださるハミングのお母さんのような存在です。

Aさんから広がり、DさんがUさん、UさんがCさん、SさんがEさん・・・と紹介が今でも続いています。

ロサンゼルス在住中、ロスに旅行にいらしたFさん。社交ダンスの先生です。

まじめなFさんは、すごくノートに書き込み、ひとつずつ納得して進みたいと、まじめにとりくんでいらっしゃいました。

彼女もまた、ハミングのお姉さんのような存在で、やはりお知り合いの方を紹介してくださったり、生まれたてのハミングを広めてくださいました。

2年間留学して帰国したてのGさん。日常生活では使わないけれど、きれいな発音で話せるようになりたいと、福岡に転勤になる寸前まで通っていました。

半年後にニューヨークの大学院へいくというHさん。

とてもほがらかなHさん。忙しい合間をぬって仕事帰りにレッスンへ通っていました。

印象的なのは、トイレに行けば大きな声で「あー」と発声したり、帰り際、階段を下りながら「あー」と発声していた姿。「レッスンで何かできるようになると、どこでもここでも発声したくなるんですよ。」とおっしゃっていました。

留学のため半年ぐらいしか通えなかったのですが、Hさんのお友達の輪はハミングで今も広がっています。

教室にはHさんの写真が貼ってあり、「お元気でがんばっているかな?」とふと思い出します。

SNSでもご購読できます。