196.話せるようになりたい”という気持ちだけは忘れないで

 5歳の娘に、「大丈夫? 忘れ物ない?コップ持った?準備できた?」と聞きたいのは山々なのですが、「こうしなさい!」と言われて嫌々やるより、自分ですると決めたほうがやる気がでるんだな、と香奈をみて改め感じました。ハミング発音スクールの生徒さんもそうなんですよ。学生時代は英語は大嫌いだったんです、という人たちが、「話せるようになりたい!」という強い気持ちを持ち、やる気がでて頑張っているんです。

「話せるようになりたい」という気持ちさえあれば、どんなに英語が苦手だった人でも、絶対話せるようになると思っていますし、実際に話せるようになりました。

「やる気」さえもってくれていれば、私たちトレーナーは精一杯の応援をしています。

そして、そのやる気を継続させるのは、私たちトレーナーの責任だと思っています。

 遠方からの、Kさんが4日間の集中レッスンにいらっしゃいました。

Kさんのレッスンを始めて担当した私は、Kさんの一言にいてもたってもいられなくなりました。

1時間のレッスンが終わって「何か 質問ありますか?」 の私の言葉に、小さな声で、そして少しはにかむように、「話せるようになりますかね」とぼそっとKさん。

「英語から遠ざかり20年近く。仕事でも英語は使っていません、学生時代は英語は苦手でした。でも話せるようになりたいんです。」という生徒さんは多くいらしています。

「話せるようになりたい!」の気持ちが一番大切なのですよ。

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