191. まゆみのお返事 続き3 ちょっとした気遣い

1年前にも同じことがありました。
当時、4歳です。近くに時々でかけるレストランがあります。
お気に入りのパスタ屋さんです。味はもちろんおいしいのですが、そのお店で働いている方達がすごくいい感じの方達なので大好きなお店です。
ある日、店員のお兄さんに会って、すぐ「髪の毛切ったんだね」という娘。「おーすごい 初めて言われた」と驚く店員さん。

2,3回しかお会いしたことのない店員さんでした。

しかも親の私達はその方が髪の毛を切ったのも、以前どのようなヘアスタイルだったかも、ちっともわかりませんでした。

そんな小さなことなのですが、娘の記憶と相手の存在を気に留めて、またそれを知らせているという姿に感動しました。

父親のヘアスタイルが変わったときは、「パパ髪切ったんだ、かっこいいね」と、褒め言葉まではいります。

自分の子供たちは、他人の変化に気づいて何か言葉をかけてあげれる子になるといいなと思っています。

同じようにハミング発音スクールのボイストレーナーも私も含めて、生徒さんのほんの少しの変化でも見つけて言葉をかけてあげれるといいなと思います。

簡単そうで、難しいんですよね。

 英会話はだめでも、大丈夫ですよ。今は発音の基礎作りをしていますが、絶対話せるようになりますよ、と生徒さんにお話しています。

私達も英会話も英語もゼロから始める生徒さんたちのために、あれやこれや方法を考えたり、試みたり、準備をしたりしています。

まだまだ成長途中ですが、セロから生徒さんたちが少しずつ英語が話せるようになってきています。

いくつになっても どんな状況でもあきらめなければ不可能なことはないですよね。

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