ハミング発音スクール 誕生秘話

175. 予約とりの電話

ロスでの電話はさらに緊張です。英語ですからね。本人とわかれば、あとは「忙しいですか?最後のレッスンが1ヶ月前になっていますので・・・。あまり時間が経つと忘れますよ。」というようなお話をしました。大金をはたいたときは、「よーしさあやるぞ」という意気込みはあるのに、なぜ次第に学校から遠のいてしまうのか、理由はいろいろでした。

「一度予約していなかったらそのままになっちゃって。」
「なんだか行き詰ってしまって。」
「難しくなってきたので、少しは家で練習しないと、と思っていたら時間が経ってしまって。」など、話していくうちに原因はわかるものでした。

とにかく、来てもらわないと進まないと思って予約をしてもらいました。

必死な(!?)電話営業のおかげか、復帰の生徒さんが増えました。

後から「あの時、まゆみ先生から電話もらっていなかったらもう発音諦めていました。」と後で、私と東京で発音学校を開いた講師の1人Hさんが言っていました。

あのとき、Hさんに電話をしなければ、Hさんが復活することもなければ、私が東京にくることもなかったかもしれません。

東京で発音教室を開いていることもなかったかもしれません。Hさんを含め、多くの生徒さんがほんのちょっとしたことで挫折したり、意欲が失せたりするんですよね。

ABOUT ME
まゆみ
ハミング発音スクール代表の大庭まゆみです。