167.ロスの会社への要望

このまま多くの生徒さんの中の1人として受講していては、やっぱり発音は上達できずに、「あ、やっぱり私は何やっても向いてないな。」と落ち込んでその生徒さんは挫折していくのではと、不安に思いました。
そこで、ロスのハミングバードの社長にグループレッスンを受講しながらでも時々、個人レッスンを受講できるようなシステムを作って欲しいとお願いしました。

グループレッスンで2時間というのを、同じ値段で1時間のプライベートレッスンを受講できるということになりました。

経営サイドとしては、グループレッスンで大人数をさばいたほうが、効率がいいので、当然個人レッスンはいい顔はしませんでした。

そんなに個人レッスンを受講する生徒さんはいないだろうと思っていたのでしょう、条件つきでOKがでました

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