ハミング発音スクール 誕生秘話

165.発音講師新米の時

 「生徒さんの上達を諦めるな」と思うようになったのは、この仕事を始めた頃に発音講師の先輩にあたる方からいわれた一言がきっかけでした。私にはかなりショッキングであり、短気な私は、むっとした覚えがあります。

その日を境にその大先輩と大喧嘩をすることにもなったのでした。
(今思うと、すごい子供だったのですが・・・)

22歳のころですが、鮮明に覚えている一瞬です。某学校で発音の講師を始めた新米の時です。

当時は週に2回のグループレッスンがありました。確か、木曜日の夜と土曜日の午前中です。

教室の数は2つ、大きく初心者と上級者とわかれた授業が同時に行われていました。

多いときは 7、8人いました。少ないときは、2、3人です。

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まゆみ
ハミング発音スクール代表の大庭まゆみです。