ハミング発音スクール 誕生秘話

162.言葉で表現することの難しさ

本を読んでいても、本当に理解しているのかと言えば???です。本を読み終わったあと、友人に本のあらすじ、要約、感想を話します。自分では理解しているつもりなのですが、説明しようとすると上手く話せないのです。必死に話していると、友人に「言ってる意味、全然わからない」と言われます。

そうでなくても私の日本語はかなり曖昧です。

方言も強いので、なおさら理解するのが難しいようで、「そんな日本語でよく英語の先生しているね」とよくいわれます。

「言葉使いでなく、ハートでしょ」とごまかしていますが、さすがに日本語の勉強もしなければ恥かしいと思い始めました。

今は日本語の発声の仕方、日本語の文法から勉強しています。・・・がしかし、まだまだです。

 ネットの某BOOK SHOPで買うこともあります。

話はそれるのですが、やたらと本を購入するので、配達のおじさんから、「また、・・から代引きで商品が届いています。」と電話があります。

言葉って不思議です。

「また」というたった2文字の言葉に、「またで悪かったな」と思うのです。たった2文字の「また」を違う言葉「毎度」に置き換えるだけで、とらえ方がすごく変わるのです。

何気ない言葉なのですが、言葉の影響って大きいなと思います。

ABOUT ME
まゆみ
ハミング発音スクール代表の大庭まゆみです。