ハミング発音スクール 誕生秘話

154.なぜしがみつくその仕事

ロスのハミングバードでの事件や、毎日の小言なんて気にしていないつもりがストレスになり、出血という形で危険信号がでました。
またほんの数ヶ月で体重が 5kg減ったのでした。最初はいいダイエットと喜んでいたのですが。ある日こんな私の体の状態、げっそりした顔をみて友人に「なぜ仕事をやめないのか、お金にもならないのに。本業は学生でしょう」と。

「わかっているけど、でもこの仕事は好きなの、やっぱりハミングバードの仕事が好きなの、辞めたくないの。ずっと続けていたいの。」と大泣きしました。

その涙は風当たりが強いから、耐えれなくでた涙でなく、なぜか本当にやめたくない、なぜかわからないけど続けていたという思いから、でた涙でした。

発音講師としての仕事自体始めて、そんなに月日はたっていなかったのですが、なぜか辞めれずにいた22歳の私でした。

自分の想いを相手に伝えるのは本当に難しいんだなと感じた、ロスのハミングバードでの講師時代でした。

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まゆみ
ハミング発音スクール代表の大庭まゆみです。