ハミング発音スクール 誕生秘話

152.自分の思いと、周りの人の見方の違い

いつものようにロスのハミングバードに出社し、いつものようにレッスンが終わった生徒さんにさよならして、いつも通りだったのに、突然、様子は一変したのでした。悲しかったのは温和な先輩講師が爆発していることです。そんなにまで追い込んでいたんだと、ショックでした。ショックと同時に、

どうしてその前に別の形で意見をいい、方法を考えるとかしてくれればいいのに、という戸惑いもありました。

その先輩講師は社長にだけ気持ちを爆発し帰宅しました。

私には何も言いませんでした。でも社長室はいつもドアが開いているので、私のことで怒って帰ったのは、いくら呑気な私でも気が付きました。

「まゆみちゃんは人の生徒を盗んで!」という言葉が頭の中で響いていました。

ただ単に生徒さんに上手になってもらいたい、そのためにはプライベートレッスンで。
生徒さんの予定にあわせて私は出社するから、頑張って!という気持ちだけで日々追われていたのですが、そのことは周りから見ると、競って生徒さんの予約をとって、独り占めしているとしか見えなかったのでしょう。

ABOUT ME
まゆみ
ハミング発音スクール代表の大庭まゆみです。