ハミング発音スクール 誕生秘話

150. 突然の爆発!

ロサンゼルスのハミングバードで講師をし始めた頃、私よりも1,2年も前から講師をしていた年上の方がいました。
すごく優しいかたでした。私が生徒の頃、その方はもう先生をしていて、発音もすごくきれいで憧れていた女性でした。

どちらかというとおとなしい方なんだと思います。

自分からどうこうと意見をいう方ではなく、言われたことを忠実にやっているというような方でした。

その先輩が突然社長に抗議を始めたのです。

原因は私にありました。

「その先輩が教えていた生徒さんを私がとってしまう。わざと先輩がこれない日に勝手に予約をとっている、社長はまゆみちゃんばかりひいきしすぎ」という内容でした。

唖然としました。

当時ロスのハミングバードは出社して、レッスンを担当して、なんぼの世界だったので、担当する生徒さんが減ればお給料も減るという現実があったのでした。

当時はとにかくレッスンを担当するのが楽しく生徒さんのことしか考えていないような毎日でした。講師としてもまだ新人、かけだしです。

他の講師のことを気遣う余裕もなかったのでした。

ABOUT ME
まゆみ
ハミング発音スクール代表の大庭まゆみです。