ハミング発音スクール 誕生秘話

138.宣伝文句と実際のギャップ。消費者は何を信じればいいの?宣

 そういえば留学したとき、同じような経験をした。宣伝文句と中身がまったく違い、苦い経験をした。「留学斡旋業者○○」と大々的に宣伝していた業者さんにお願いして渡米した。

紹介してもらった学校は、とてもいい学校、寮もあり、現地ではその業者の方がいるのでサポートしてくれますから、安心ですよ、とのこと。

ところが、現地にいくと、寮とは呼べない、ボロボロホテル。

治安も悪い。渡米初日から銃の音が聞こえる。サポートしてくれるという人は頼りない。

とうとう、同じ斡旋業者さんを使ってきた留学生が一致団結して、訴えまでおこした。

インチキ斡旋業者とレッテルがはられた。

でもこの業者さんは、有名な留学の本に宣伝しているので、どの消費者も信じるだろう、しかもその本に、お客さんの体験談まで掲載されていたので、誰も疑わなかったのだ。

私もその一人だった。今回の教材作りにあったっても、編集・撮影のプロと看板を掲げている業者さんだし、まったく無知の世界だったので、聞くことはすべてなるほど、と信じてしまった。

結果は散々なものだった。ピンからキリまであるといっても私たち消費者は何をみて決めればいいのだろうか?という疑問がわいてきた。

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まゆみ
ハミング発音スクール代表の大庭まゆみです。