100.コロ日記:私のキャリアデザイン

 そして3年生になり、就職活動期。局のアナウンサーの受験を試みましたが、最終試験まで健闘するも私の夢はあっけなく散りました。

しかし、私はあまり落ち込むことはありませんでした。
マスコミで生きていく大変さを垣間見て、私には自分には向いていないかもれしないと感じ初めていたのです。

結局私は、アナウンサーの職を深追いすることなく、一般企業で社会経験を積むことに決めたのでした。

現在、アナウンサーになった私の友達の数人は、30歳を目前に局を退職しはじめています。

やはり生き残るためには、「若さ」の次に「何か」がなくてはいけないようです。友人達はみなその「何か」をこれから探すと言っています。

私は、ハミングと出会えたことで、これまでのキャリア選択に間違いはなかったと確信することができました。

地味ではありますが、大学時代は日本語を磨く事に時間を費やし、会社員時代に社会経験を積み、それら全てを糧にして今ここハミングで働いています。

素晴らしいこの職と仕事、そして同僚に恵まれたことに感謝です。

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