ハミング発音スクール 誕生秘話

8. ロサンゼルス ハミングバード発音矯正での生徒時代 …

25年前 発音矯正スクールに生徒として 通った時。

もともとおしゃべりで口が柔らかかったのが幸いしてか、8つの口の形はなんともきれいに作れるようになった。

よしこれでネイティブ発音だ!と確信、が甘かった。私の英語は「英語っぽい発音」とは程遠い。

レッスンは楽しかった、がこのクラスでもやっぱり落ちこぼれ。

そんな私と対照的に、同じクラスの女性がたったの3ヶ月しか習っていないのに、すごくきれいな英語の音になった。

そして彼女はいつの間にか、ネイティブ講師のアシスタントに。そしてまたまたいつの間にか初心者(最初の4時間)を先生として担当して教えているではないか。

私は悩みました。「どうして?同じ教材を使って習っているのに、この差は何?」私の口の形は、見事にモデルと同じ形。

なのに、音はまだまだ日本語らしさがかなり残る単調な英語。何度練習しても英語らしくはならない。

いくら教材を聞いても、やっぱりイントネーションは平らのまま。

「私は耳が悪く、真似が人の倍下手なのだ」と再び深く落ち込んでいったのです。

ABOUT ME
まゆみ
ハミング発音スクール代表の大庭まゆみです。