ハミング発音スクール 誕生秘話

7. ハミングバード教授法とは?

ロサンゼルスの「ハミングバード教授法」とは

簡単に言えば、8つの口と舌の位置を覚え、英語の下に表示される口の絵を真似て発声する、というものです。

ビデオ教材のネイティブスピーカーが発声を聞きながら、口の絵を見て練習する。この学習方法がアメリカでは認められ、特許を取得している。

(特許取得は1994年。ちょうど私がハミングバードで発音講師をしていたころだ。)

「特許」なんて世界中に通用されるものと思いきや、これは「アメリカ内」で有効なものとのこと。

ここ代々木にて開校後に日本でも申請してみたが、悲しいことに相手にもされなかったのです。

日本の特許は「形」あるものの発明でなければならないのだ。

アメリカはアメリカ、日本は日本。まったく関係ないということ。まったく変な世の中ですね。

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まゆみ
ハミング発音スクール代表の大庭まゆみです。