ハミング発音スクール 誕生秘話

5.あなたの英語はカタカナ英語

あなたの英語は何言っているかわからない!

という一言は衝撃でした。
話す時に英語は結構声に出て 文章作れてるって自信あった、だからこそ早口になってたんだと思うけど。

私はその時気が付いたのです。
今までしゃべっていた英語は、日本語の音で早口で捲くし立てていただけなのだと。
自分ではそれなりの英語を喋っていたのつもりだったけれど、早く喋っていればそれなりに自分が話せてるって 自己満足だったんだって

そして私は、ロスにいるのに、日本の本屋を探して、発音の本を買いあさるように。
しかし、発音の本、言ってることはわかる気がするけど、自分の音はちっとも変わらない

ネイティブからも習ってみるが、「はい真似して」と簡単に言われる。

音痴な私は、「真似が簡単にできればこんな苦労してないわよ」と何度思ったことでしょう。

何度やっても 無理!

日本で、英会話スクールにいっていた頃は、発音なんて注意されたこともなかった。

会話だってそれなりにできていた。たどたどしく喋っていた隣りの人より、次から次と言葉を並べ話している私の方が、上だと思っていた。それなのに・・・。
私は、間違っていたのです。

日本にいるネイティブスピーカーは、日本人のカタカナ発音に慣れているだけ。

仕事だからちゃんと聞いてくれていただけ。

早口で喋っているだけのカタカナ英語よりも、ゆっくりでも正確な発音で話しているほうが、聞きやすく理解されやすいのだ。ああ、「アメリカに住めばネイティブのような英語になれる」というのは、甘かった! 

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今 ハミングでは この時の私の経験から
ネイティブのような発音!
を求めてるわけではないです。もっと大切なものがあるんです。

こんな英語が求められている!

ABOUT ME
まゆみ
ハミング発音スクール代表の大庭まゆみです。