156.海外で発音スクールに通う生徒さんたち

ロサンゼルスで発音講師をしていた頃は もちろん留学中の生徒さんなので、目的はほぼ皆さん同じ。
「日本ではネイティブの人は自分の英語をわかってくれたのに、アメリカでは理解してくれない」
「日本にいる友達に、アメリカに住んでいるんだから英語ペラペラでしょう、と思われていて、でもやっぱりカタカナ英語で自信はないので、恥ずかしくて」という生徒さんたちが多かったです。 続きを読む

(66)朝の味噌汁

朝6時。いつもは寝ている時間。自分の支度から始めました。そして朝ごはんを作ります。それまでの朝は食パン1枚 ぽーんと焼くだけ、そして無理矢理食べて終わり!でした。今日からご飯を炊いて、味噌汁作っての朝です。 続きを読む

(65)自分で朝、目覚める

 「うん いいよ 香奈ちゃんがたっくんの準備してあげる。」「そう ありがとう」「じゃあ 朝はどうやったら早く起きれるかな?自分で起きれると思う?」「うーん それはママが起して」「うーん でも何回いっても起きなかったらどうする?」「うううん 1回で起きる」 続きを読む

(64)時間のない朝

4歳の長女を朝早く起すのはかわいそうな気がして、ぎりぎりまで寝かせていました。結果、時間がないのでイライラ。自分の支度もあるから尚バタバタ、イライラ。朝はしっかり食べさせなきゃという、しっかり食べさせるのは母親の責任。という周りで聞く「あたりまえ」にあてはまらない朝の姿に、イライラして、子供に八つ当たりしていたのかもしれません。 続きを読む

(63)比較される姉妹

できの悪い私は妹といつも比較されていました。母親としてはそんなつもりはないのでしょうが・・・。
比較されればされるほど、私は反抗して親のいうことはちっとも聞かずに育ってきました。 続きを読む

(62)感謝されることに慣れていない子供

 ガミガミ言われているときの、こどもの気持ちは? 本当は「母の言うことをたまには聞こうかな、言われる前に食事でも作ってあげようかな、手伝おうかな」という気持ちはありました。すごくたまに何もいわれず皿洗いしていると、「まあ 珍しい」と言われたことがあります。 続きを読む

(61)私の小さいころの反抗

 自分自身のことを振り返ると、私も小さいころよく母親に反抗していました。いつもいつも「片付けなさい」「きれいにしなさい」「少しは手伝いなさい」と絶え間なく言われ続けていました。いいえ、今でも帰省するとガミガミ言われます。

「今やろうと思っていたのに、いちいちうるさいな!」と本人は手伝おうかなと思っているのです。 続きを読む

(60)「何でも自分でしなさいといいながら・・・」

 「もう4歳なんだから自分でしなさい」と朝から怒鳴っています。自分で何でもやりなさいと言っているのに、待つことができず、文句を言いながら、ぱっぱっと自分でやってしまっていました。大人からみれば何でもないことでも、子供には時間がかかるのは当然なことなのに。 続きを読む

(59)八つ当たりされるパパ

パパからのたった一言「早くしろ!」
いつも私が口癖のようにいっている言葉だったのですが、4歳だった香奈が下を向いて、我慢しながら涙を流している姿をみて、「どうしてそんな言い方するの、そんなに時間がないんだったらもっと早く起きればいいでしょう!遅れるからって香奈にやつ当たりしないでよ」と、私がパパに怒っていたのでした。何ともまあ不憫なパパ、私に八つ当たりされて、その後しばらく無視。 続きを読む

(58)朝から涙ぽろぽろの4歳の長女

 1人目の長女が4歳まで、朝はギリギリまで寝ていました。そして、バタバタしていました。朝の一言目、娘に、「早く起きなさい、遅れるよ!」「早−く」「いつまで寝てんの!」。次におはよう、の言葉なく「早く顔洗って」「何?その洗い方」私も子供のころ、母親に言われたな・・と思いつつ、母ぶって「きれいに洗いなさい。」 続きを読む