留学10 Paper or Plasticって?

25年前、ロサンゼルスに留学していたときの、寮の食事
キャベツが丸ごと出てきて 全然美味しくない
日本食が恋しいなー

あやしいところにある、スーパーに買い物に行ってみた。

全てが大きい 人も大きいけど
ナスもピーマンも 牛乳も でかい! って驚き。 続きを読む

12.なぜネイティブでなく日本人が「発音」を教えるの?…

ロスのハミングバードでは、日本人が4,5時間位までのレッスンのみ(口の形、アルファベットなどの比較的容易な個所)を受け持ち、その後はネイティブ講師が担当する形だった。

私が新人講師になって1ヶ月ぐらい経ったくらいだっただろうか、5時間受講後ネイティブクラスに行った生徒さんが2時間後に、また私のレッスンに戻ってきたことがあった。日本人に習ったほうが分かりやすいというのだ。 続きを読む

11. 「見て盗め」のトレーニング開始!

さすがアメリカ。講師の研修では、イチからレッスンの仕方なんて教えてくれない。

先輩のレッスンを見学して「見て覚えなさい。」の世界。
そして見学と独習の後、ほんの数時間で「今日から先生」となる。

レッスンのコツなんて、まるで教えてくれない。 続きを読む

10. カタカナ英語の私が発音講師!?…

そんなある日、同じ時期に声をかけられた元生徒の一人がレッスンを担当していたのを見学。

「これなら私もできる!」と直感。

その内容は、レッスンの流れがすでに入ったビデオを流し、横で講師はちゃちゃちゃ、とスティックでリズムをとる。

だいたいワンパターン。

「私の方がもっといいレッスンできるかも・・・!」と、またしても無謀なチャレンジ心がムクムク。 続きを読む

9.やっぱり発音は無理だと諦めモード …

やがて、レッスンを36時間ほど受けたころ、すっかり諦めモードな私。
そろそろ辞めようかな、やっぱり私には英語の発音なんて無理だったんだ・・と思っていた時、社長様から呼び出し。

「ここで先生をやってみないか?」のお言葉。

確かに、当時は口の形を教えるなどの基本の基本のレッスンのみ日本人が教え、音を出すレッスンになるとネイティブ講師が担当していたのだ。 続きを読む

8. ロサンゼルス ハミングバード発音矯正での生徒時代 …

25年前 発音矯正スクールに生徒として 通った時。

もともとおしゃべりで口が柔らかかったのが幸いしてか、8つの口の形はなんともきれいに作れるようになった。

よしこれでネイティブ発音だ!と確信、が甘かった。私の英語は「英語っぽい発音」とは程遠い。

レッスンは楽しかった、がこのクラスでもやっぱり落ちこぼれ。 続きを読む

7. ハミングバード教授法とは?

ロサンゼルスの「ハミングバード教授法」とは

簡単に言えば、8つの口と舌の位置を覚え、英語の下に表示される口の絵を真似て発声する、というものです。

ビデオ教材のネイティブスピーカーが発声を聞きながら、口の絵を見て練習する。この学習方法がアメリカでは認められ、特許を取得している。 続きを読む

6.発音学校に仕方なく足を運ぶ …

以前からロスに発音矯正学校があるのは知っていたが、それまでは「発音にお金かけるなんてばかばかしい」、「生活していればそのうち上手になる」と思いこんでまるで興味がありませんでした。

けれど、本やネイティブ講師に頼ってもちっとも上達しない私。

仕方なく、半信半疑ハミングバード発音矯正学校の門を叩いたのです。 続きを読む

反抗期の息子 (3)男はわからん!

フルタイムワーママ
17年前、一人目を出産した時、頼るじじ、ばばもいないし、
初めてだからって子育ての本、購入
でも、こんな気持ちになるの無理! 綺麗事すぎ!って反感覚えて
参考にもせず、自分の価値観だけで、子供と向き合い苦戦。

ママ友には、え???って 続きを読む