(14)長女誕生!

2000年2月 陣痛がおさまるたった1分でも仮眠をし(結構熟睡できた1分)、入院して2日目にやっと娘は生まれてきた。
3100gの元気な女の子だ。

出産して1週間(入院1週間はベットの上でテキスト作りに専念できた。)後、退院の日。 続きを読む

78. 渋谷区に「2つのハミングバード?」

2000年4月!あの悪夢の3日間(総代理店が日本で大々的にフランチャイズをするという代理人の話。
結論を出せない私達を前に、仕方がないので2000 年春ごろに総代理店が大々的にフランチャイズを展開する際に、詳細は話しあいをもって決める、という方向性に至るまでの3日間のこと。)から8ヶ月たった 続きを読む

76.うれしいかな、同業者からのスパイ

1999年11月。問い合わせの数が増えたのは嬉しいことだが、同業者と思われる体験者の数が増えた。
情報収集なのだろう。お客様のようにいらしているのだが、おもしろいことに、「あ、ほんとの生徒さんじゃないな。」とすぐにわかってしまうのだ。 続きを読む

75.テキスト試作版の完成

 そしてテキスト作成途中、お腹の中には長女。妊娠8ヶ月ごろ、早産になりそうで入院してしまった。
・・・しかし、休んでいる暇はない。入院中もテキスト作成づくりに専念した。看護婦さんが呆れていた。 続きを読む

74.テキスト作りに着手

これらの1.発音記号と結びつかない 2.イントネーションの壁 3.口の形を小さく、又はくずせないこと 4.口の形、舌の位置は間違っていないのに、英語の音にならないこと 5.発音はきれいなのに英会話になかなか結びつかない、といった大きな問題点の打開策をふまえて新しいテキスト作成にあたった。 1999年11月のことだ。 続きを読む

73.テキスト作り第5のポイント :実践の英会話で使える発音を

また、習った発音はきれいなのに、英会話には結びつかないという生徒さんもいらっしゃった。
なぜ?という理由はたくさんあるのだろうが、当時のそのテキストは、発音重視で作られていた。
なので、語彙や表現を身につけたり・・・といったインプットは別に勉強してください、というスタンス。 続きを読む

72.テキスト作り第4のポイント:呼吸法

また、私が生徒だったころと同じ現象、症状で、口の形はすごくきれいなのに、なぜか英語の音にはならない・・・

なぜ?という生徒さんも多くいらっしゃった。
一番大切なことは、口の形・舌の位置ではなく、もっと別にあるのではないか?それは、やはり息の使い方、呼吸の問題なのではないか? 続きを読む

71.テキスト作り第3のポイント :ナチュラルなスピードをつける方法

さらに深刻な問題点は(私もかなり苦しんだ)とにかく大袈裟に口の形を作り練習することが、後々ネックになってしまった生徒さんがたくさんいたことだ。
確かに今までにない音を作るのだから、大袈裟に口の形を作ることは大切だと思う。
ただ、それまでのレッスンはあまりにも口の形ばかりに固執していた。 続きを読む