英語の発音スクール 誕生秘話

90.「発音なんて・・・」時代から7年

これまで長々と回想録を綴ってきましたが、ちょっとここで今の思いをまとめたいと思います。

私は26歳で経営者になった。それから2004年、7年の時が流れ、この会社は世の中で少しだが認めてもらえるようになってきた。 続きを読む

88.厳しいトレーニング

発音の上手な人をつかまえて「はい、明日から先生ね」と、その後勝手にレッスンを受け持ってもらい自由にさせていれば、会社としては楽なことはない。 続きを読む

86.生徒さんとしっかり向き合って行きたい

「教えることが好き」ということ以上に大切にしている事は、生徒さん一人一人の目線に立ち、しっかり向き合う姿勢だ。
当校では、ボイストレーナーに発音技術以上のものを求めている。なぜ、そこまで質にこだわるか?講師にこだわるか理由がある。 続きを読む

85.講師養成の難しさ

2003年の時の私の思い:
ロスに滞在して、発音矯正に携わって12年。

今まで多くの人の講師育成も行ってきた。4、5年前までは、ロス本家がやっていたやり方と同じく、在籍する生徒さんに声をかけて、「先生目指してみませんか?」というスカウトをしトレーニングに入っていた。 続きを読む

84.では、どの「ハミングバード」が良いの?

このように、「8つの口の形で発音を教える」というハミングバード方式、教材を取り入れた似たような学校が多くなった。
けれど「どこの学校の発音教授法がいい」とか、「どこの学校が悪い」とか、そういうことはまったく無いと思う。 続きを読む

82.フランチャイズ契約について

目と鼻の先に日本総代理店ができて、しばらく経ったころだろうか。フランチャイズの契約書類がメールで届いた。
ちょうどその頃、私たちは「フランチャイズとは」といものを勉強中だった。フランチャイズの親分は何をしてくれて、その子分はどうあるべきのか、といったことを調べたり、専門の人に相談したりしていた。 続きを読む

81.それぞれ歩む2つの「ハミングバード」

そして、「渋谷の学校と代々木の学校は姉妹校ですか?」という問い合わせが相次いだ。
「教材は同じなのですが、経営者が違うんですよ。」としか説明できない日々が続いた。
しかし、そんなある日、「渋谷が本部なので、近いうちに代々木はなくなるって聞いたんですが。」という問い合わせの電話を頂いたこともあった。 続きを読む