(47)保育園っていいのかも

 「やっぱり保育園なんて!」と落ち込みながらも、自分では見れないので、別の保育園に頭をさげ、無理矢理入園させてもらいました。次の保育園は、子供たちが60人ぐらいいます。朝、別れ際に泣く子供の姿をみると、いいのかなとも思ったのですが、毎日真っ黒になって帰ってくる子供、夜は疲れ果てて、ぐっすり眠る姿をみて、「なんだ、保育園って実はいいのかも」と思うようになってきました。

洗濯物の数は倍以上になったのですが、それもまた嬉しいことのように感じました。

無理に自分が見てあげなきゃ、育てなきゃと思って、そばにおいていましたが、実はイライラばかりして、面倒なんてみてなかったのかもしれません。

今までは、一緒にいる時間が長かっただけで、保育園に預けるようになってからは、一緒にいる時間はすごく短くなりましたが、その短い時間を大切に過ごすようになりました。

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