46. ハミングバード事業に興味のある人がまたまた現れる

1999年2月か3月ごろだったろうか。
ロスの社長様から連絡があった。ロスの日系企業である某新聞社の社長O氏がハミングバードに興味を持ち、世界中で展開する予定があるという。

年末にはアメリカに4,5社。日本でも同様の展開を考えているとの事。
そして、そこの社員の方が代々木に来るので、説明して下さいという連絡だった。
こういう話しは今までもよくあった話だったので、快くそのお客様を待つ。

その2,3週間後、講師育成で通っていた大阪の大手専門学校の担当の人から連絡があった。
「今、ロスから某新聞社の社長O氏が大阪に来ています。

コネがあるからハミングバードを日本全国の新聞で宣伝し、また自分たちがハミングバードの総代理店になる予定だから・・・と、挨拶にいらっしゃいました。どうなっているのですか?」とのこと。

「どういうこと???」と私もびっくりの状態。

突然、会ったこともない人がきて、宣伝してあげるから・・・といわれても。

大阪では、すでに自社でネットワークを広げ、ハミングバードを取り入れたレッスンを行っていたので困惑したのでした。

結局、「はい、詳細は確認してご連絡いたします。」ということで、うやむやのままその話は終わった。

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