2017年 10月 の投稿一覧

反抗期の息子 (3)男はわからん!

フルタイムワーママ
17年前、一人目を出産した時、頼るじじ、ばばもいないし、
初めてだからって子育ての本、購入
でも、こんな気持ちになるの無理! 綺麗事すぎ!って反感覚えて
参考にもせず、自分の価値観だけで、子供と向き合い苦戦。

ママ友には、え???って 続きを読む

5.あなたの英語はカタカナ英語

あなたの英語は何言っているかわからない!

という一言は衝撃でした。
話す時に英語は結構声に出て 文章作れてるって自信あった、だからこそ早口になってたんだと思うけど。

私はその時気が付いたのです。
今までしゃべっていた英語は、日本語の音で早口で捲くし立てていただけなのだと。
自分ではそれなりの英語を喋っていたのつもりだったけれど、早く喋っていればそれなりに自分が話せてるって 自己満足だったんだって 続きを読む

4. あなたの英語は早口で カタカナ英語 理解不能

25年前、21歳 アメリカの大学の授業にも少し余裕が出来始めちょっと自信がついてきた頃、通訳の夢が諦めきれず(高望み!今思うと恐ろしいです)、
大学に通いながら、通訳養成学校にも通いはじめたのでした

通訳学校では、いつまでたっても一番下のクラス。 続きを読む

3. 突然消えたオーナー 残された私。

1992年10月 大学を休学してロサンゼルスに留学

1993年10月 ロサンゼルスにある「ハミングバード」って発音教室に 生徒として通いだした

1994年10月 下手なのに、「ハミングバード」で発音の講師になる

1995年 休学中の日本の大学は退学し、アメリカの大学でコミュニケーション学を学び
ハミングバードの講師として、経営に携わる

1997年10月 東京のオーナーに発音の先生として雇われたつもりだったのに、数ヶ月でオーナーが消えて、 続きを読む

留学9 真似できないbuttonの音

寮に日系人の老夫婦が住んでた。

おじいちゃんが 発音を教えてくれた

ボタン button って。

何度も聞いては リピート

友達はすぐ真似れたけど 

私は何度リピートしても不合格 続きを読む

留学8 語学学校の実態

25年前、ロサンゼルスの語学学校 初日
確かに留学の本で書いてたように 便利は便利 歩いてすぐだし、都会だし。
けどなー ここが学校?って 
確かに先生はアメリカ人で英語話せるけど 授業の質が、、 続きを読む

2.あきらめないで 前を見て 夢は必ず 叶うから

“夢” を”夢”で終わらせず、実現させるために一歩を踏み出し、ガムシャラに頑張る人

おととい、長女が 普段無口で怖い父親の一言に 涙、涙 しゃくりあげてた

長女 受験生。中1の時の成績は 普通の下 数学は全然だめ、 小3の算数を弟に習いながら勉強

中3 こんなレベルの高校には入れないだろうって 最後の最後まで 判定DやE 続きを読む

1. 夢を夢で終わらせずに 

2017年10月

ハミング発音スクールは 20歳になります。

この仕事を初めて 25年になります。

25年色々なことがありました。

何度も心が折れて、人間不信に陥って 胃潰瘍になったり、体重があっという間に減ったり、
こんなに辛いなんて、、、という経験たくさんあります。

でも、その倍以上に なんて幸せ、なんて楽しいのって思う時があります。
最近の授業を録画してみて思いました。
なんでこんなに笑い続けて レッスンしてるんだろう!って

気づくとずっと笑ってます。

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留学7 鳴り響く銃声

オレゴンに3ヶ月留学した後、帰国した。

ある事情があって 1年のつもりが3ヶ月で帰って来たら
こわーい父親にめちゃくちゃ怒られて 3時間正座させられて 怒鳴られて
もう一回 海外に行けって、追い出された 続きを読む