18.嬉しい生徒さんからの声…

なぜこんなにも発音矯正にはまったのか?

それは、レッスンをすることが楽しくて仕方がなかったから。

では、なぜ?それはたくさんの生徒さんからの暖かい言葉があったから。

 ある日、久美さんという生徒さんから、とてもきれいな字で書かれた手紙をもらった。

「主人の駐在でアメリカについてきたのですが、英語は嫌い、ネイティブとも話せない、学校は行きたくないの毎日。
そんな時、あるきっかけでハミングに通うことになりました。

まゆみ先生に出会えてほんとによかったです。

まゆみ先生のおかげで自信がついてきて、あんな嫌だった語学学校に通い出し、さらにネイティブの先生に『クミの発音はすごくきれいだね』と褒められました。

嫌いだった英語が少しずつ好きになってきました。

ほんとにありがとうございます。これからもよろしくお願いします。」(久美さんの手紙から抜粋)・・と突然のお手紙。

涙があふれてきた。

上手になったのは、本人の努力があったから。

でも、嫌いだった英語が好きになった、自信につながったということは大感激だった。

この手紙は今でも宝物。 

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今掲載しているのって 2003年から 毎日日記のように10年間アップした内容。
もうどこにあるかわからないところに埋もれてて
子供に残したいなって思って その頃のを また複製

そして 今の私のコメントを書いたりしています。

この時の 久美さん 今も顔も覚えています。 会いたいな・・

これ読みながら また泣いてしまいました。

ちょっとおとなしい感じの久美さん

来たくて来たわけじゃない海外。

英語も嫌いな久美さん。

何を教えたわけじゃないけど 英語って楽しいんだよ
音っていいよね

って
そんなのを 多分 自分が一番楽しんで教えてた21歳の私。

昨日 高3の娘との会話

娘「パパは、ワイン教室とテニスが楽しいんだね。」

ママ「そうだね、好きなことがあってよかったよね」

娘「ママは?」

ママ「仕事」

娘「笑 そうだね」

迷うこともなく、好きなこと 「ハミング」って

25年前の私と変わってませんでした(笑)

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