161. 私の感じた英会話スクール

自力で英語を勉強できる人には、文句ない環境だと思いました。探さなくても、学校にいけばネイティブがいて、自分から話しかけようと思えば、どんどん会話ができます。また、お友達にもなれます。しかし、私の探す答えは見つかりませんでした。ほんとの初心者がいかようにしてコミュニケーションを身につけられるのか疑問はもっと大きくなりました。

 「自宅でも勉強しなければなりません、本人の努力が必要です。」だから、自宅で勉強してくださいね、というのは簡単ですが、では、何をどうやれば英語力が身につくのか?

解決策にはなっていない気がしてなりませんでした。

・・かといって、その時の私が「これだ!」という方法を知っているわけでもありませんでしたが。

 次に片っ端から本を読みました。

学生時代、もっぱら私のいう読書はマンガでした。

本を読むのは嫌いでした。

だから国語の成績もすごく悪かったです。

「本を読みなさい」「あなたの大学入試で一番足を引っ張るのは国語だから、もっと本を読みなさい」と高校の担任の先生からいつも言われていました。

でも、どうも好きになれず、読めませんでした。

読むのはいつもマンガだったり、恋愛もので簡単に読める小説でした。

その私が本を読むのが好きになったのです。

しかも、何百ページもあって、字が小さくて、持ち運びも重いようなハードカバーを読んでいるのです。

私にとっては七不思議の1つです。

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