160. 悩む生活の始まり

では、「学校のように文法の勉強をしましょう。」も違います。なぜって、「TOEICの点数も満点近くです、でも話せません。」という生徒さんが多かったからです。「文法が苦手なら、文法力をつけなさい。文法のテキストを読みなさい。」
「リスニングが苦手ならとにかく聞きなさい。」「会話が苦手ならネイティブをつかまえてとにかく話しなさい。」「イントネーションが苦手なら、聞くしかありません、とにかく聞いて真似しなさい。」というのは、ちっとも解決策になっていない気がします。

それができれば苦労してないよ、と言いたくなります。2005年 そこで私の悩む生活が始まったのです。

ほんとの初心者が日本に住んでいて、いかにして英語が話せるようになるか、研究がはじまりました。

まず、有名どこの英会話スクールに体験にいってきました。

俗にいうスパイをしてみました。

ハミング発音スクールにも同業者の方がたくさんいらっしゃいました。

数多く体験をしていると明らかにお客さんじゃないでしょう、って方はすぐにわかるんですよね。

そういう私も他社へ見学にいきましたので・・・。

 高校生のときに1年間大手英会話スクールに通ったことがあります。

外国人の顔には慣れましたが、「自信もって英語がしゃべれる」ようにはなりませんでした。

その頃から15年以上たった英会話学校。

どのようなカリキュラムで話せるようにしているのか。なぜ、多くの人が集まり魅力がある学校なのか?興味がありました。

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