(11)右習えになれない息子、完璧が全てじゃないからいいっか。

中学の三者面談で

先生 一言め

「今日は早く登校できましたね。

どうしてですか? 来れるって事ですよね?

期末も受けないで

学校にこないと授業についていけないでしょう。

やればできるのにもったいない。

今日 社会科の授業を受けて何しているかわからなかったでしょう!」

たくみ「先週何したかはわからないけど、いや、今日のは、わかります」

先生「そんな小学生の時のストックがいつまで続くわけじゃない

全部ついていけなくなりますよ。

休んだ時は 家で勉強するとかしないと高校もいけない。」

息子「沈黙」

表情見たら 心には全く響いてない様子。

沈黙を破った母親。

「先生、とりあえず勉強は、今はいいんです。

本人のやる気が出たら 始めると思うし。

まず 起きれるような体にするのが先だと思うし。

期末の前日も気になったみたいで 一応30分だけ教科書開いてたんです。

ただ当日は起きたのがお昼過ぎで 試験終わっちゃってたので。。。

先生、いいんです。受験がすべてじゃないので。」

先生 困った様子。

そりゃそうだよね。

先生 「やる気が出るときがくるんですか?」

息子「。。。」

ママ「先生、大丈夫ですよ。

こいつは本当にやりたいこと見つけたらできますし。

今は海外の高校行きたいって言ってるし」

先生「え??たくみくん、本当に行きたいの?」

息子「はい」

その時だけしっかり答えて 私もびっくり。こいつ 本当だったんだ (笑)

先生呆れて「英語なんて全くダメなのに、お母さん教えているんですか? 

塾も行ってないのに。」

ママ「いいえ、本人が勉強したいって言い出したら教えます。

大丈夫です。そんな時間かからないと思ってます。

先生、高校から海外に行った生徒さんって過去いますか?」

先生「いえ、いません」

ママの心「おいおい、それで終わるの。当たってみますね、とか 応援しますねとかないのかな。。。。」

先生「じゃあ、今は勉強はいいってことですね、まずは体調ってことですね」って

ちょっと不機嫌な感じで終わった三者面談。

まあ、先生としてはそういうしかないよね。

本当だったら 母親が率先して、子供の進路を心配して

大騒ぎする場面のところ。

息子の将来を心配していないわけじゃない

否定的なもの見方をしていたら

もっと落っこちると思うから

心が変わってくれば、態度も、行動も変わってくるのかなって。

甘いかな。。。

SNSでもご購読できます。