No.27「絶対にできる」って諦めない気持ち

父親が10年前余命2ヶ月膵臓癌 ステージ4って宣告を受けました。
治療はしませんでした。
でも 父は、絶対治る、孫が結婚するまで(って当時6歳ですが笑)生きたいって
死にかけの字でファックスしてきました。
そして10年後の今、朝からビール飲んで、元気でいます。

だから みんなも
大学1年でTOEIC470とらないといけない!って とんでもない点数だけど
絶対にできる、自分はできるって思ったら叶うから
10回頑張って授業うけにきて、そして 頑張ってやってみて
絶対自分はできるって思ったらできるから
待ってまーすって、スピーチして 大きな拍手でちょっとウルウルしました。

「絶対になおる!」って思ったら叶うんだよって
「絶対にできる!」って思ったら 時間はかかっても 叶うんだよって

7歳の娘が一人で作ったオムライスです。
まずかったけど、本人は大満足

こうやって みんなとまた英語をやっていけることに感謝

病気になって
たくさんの愛を知りました
感謝を知りました。
自分を大切にすることを知りました。

体が悲鳴をあげて 自分を見つめ直さなきゃいけない状況をつくってくれた病気でした。

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