(69) 怒らない朝はいい気分!

大きな3ヶ月の拓海を抱えて、ミルクをあげる4歳の香奈。空になった哺乳瓶をみて喜ぶ香奈。
次は??「ゲップですよ。」(よく見てるよな・・と感心する私)山積みのお布団に 拓海の体を挟むようにして座らせて、背中をたたく香奈。 (痛そう・・・。)

「わー上手にゲップできたね。」と話しかける香奈
まるでままごとしてるみたい。

いやいや、本人は真剣勝負で、大人(親)と同等になったと自慢げで大満足なのでーす。

いつも子供は、親、大人を観察してるんですね、子供は親の鏡なのだと納得したのです。

「次は、お着替えですよ。」とママ気分の長女。自分で拓海のシャツをもってきて、床に広げる香奈。「はーい おてて伸ばして、そうそう」 乱暴ですが、着替え完了。

その日の朝、初めて子供に早く、早くと言わず、余裕をもった出社となりました。振り返ると、長女が2歳のころ、何でも自分でしたがる時期から私の口癖「早く!」が始まったのだと思います。

 とっても忙しい朝にすごーく時間のかかる行動をみると、「もう 私がしたほうが早い」と思って何でもしてあげたり、待てずに「いつまで時間かかってんの!」と怒鳴ったりの毎朝だった気がします。

そんな朝は自分もイライラして、憂鬱になっていました。その日の朝は、ちょっと、いえいえ かなりいい気分でした。

SNSでもご購読できます。