No.6千疋屋のメロンはなぜ数万円もするのに売れるのか?

千疋屋のメロンはなぜ数万円もするのに売れるのか? なぜ美味しいのか?
通常5、6個の実がなるが、1つだけ残し、あとは間引いてしまいます。
一本の茎に一つの実を育てる そんなメロンなんです。「大庭先生って そのメロンなんだよ
だから、大庭先生と同じ人はいないよ

大庭さんは日本一 世界一の発音指導者になれるから」って

いやいや、 恐れ多い。

でも 25年100人近くの発音講師を育成した。

最初は、自分と同じようにって育てたけど。

種が違うんだから 同じにならないし

その人のいいところ伸ばした先生になればいいんですよね。

千疋屋の いちごも、マンゴーも、何でもおいしいですもんね。

千疋屋は
「主力商品を高い果物から手頃なスイーツに変えて、店の敷居を下げた
店の敷居はさげても伝統のブランドイメージは守り抜く」

って。

そんなこと教えてくれたのも生徒さんの一人でした。

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*